Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ケース&プロブレム刑法総論
 
イメージを拡大
 

ケース&プロブレム刑法総論 [単行本]

山口 厚 , 高山 佳奈子 , 橋爪 隆 , 小林 憲太郎 , 島田 聡一郎 , 今井 猛嘉 , 和田 俊憲
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とケース&プロブレム 刑法各論 ¥ 2,625 をあわせて買う

ケース&プロブレム刑法総論 + ケース&プロブレム 刑法各論
合計価格: ¥ 5,775

在庫状況の表示

  • 対象商品: ケース&プロブレム刑法総論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ケース&プロブレム 刑法各論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

判例を素材にステップをふみながら、刑法の考え方、問題解決へのプロセスが学べる法科大学院時代に対応した新しいタイプの判例教材。この重要論点は、なぜ問題になっているのだろう。判例を読みながら深く深く考えてみよう。

内容(「MARC」データベースより)

判例を読みながら深く深く考えてみよう! 刑法解釈と罪刑法定主義、過失犯などの判例を素材にステップをふみながら、刑法の考え方、問題解決へのプロセスが学べる法科大学院時代に対応した新しいタイプの判例テキスト。

登録情報

  • 単行本: 393ページ
  • 出版社: 弘文堂 (2004/12)
  • ISBN-10: 433535326X
  • ISBN-13: 978-4335353260
  • 発売日: 2004/12
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 621,233位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
本書は判例紹介とそれに関連した質問とで構成されている。
質問は初歩的な理解の確認からはじまり、徐々に高度な内容になる。
とかく刑法は理論的と言われるあまり考えることと放棄して
暗記に走りがちだが、それはかえって学習においては遠回りになるということを気づかせてくれる。

執筆担当者は結果無価値で一貫されているが、学説の押し付けではなく
判例の分析に撤している。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
考える刑法 2006/10/21
形式:単行本
本書は、まさに「考える刑法」を体現したものである。

本書の基本的構成は、
テーマの初めに掲載されているいくつかの重要判例を読み込み、
続いて学説の対立点を確認しながら、
設問を解いていき、
最後のまとめで議論を総括する
という形になっている。

学説は最新の議論まで網羅している上、
学習の手助けとなる判例や文献も過不足なく紹介されているため、
基本書や判例集をただ眺めるだけでは気付けない多くの発見がある。
また、論点ごとのリファレンスにも配慮しているので、
テーマ横断的に学習を進めることができる。
さらに、具体的な事例にそって各学説から導き出される結論やその妥当性考えていく設問も多いので、
他説の理解も深まり、より能動的な勉強ができるようになっている。

もっとも、当該判例について考察する上で、
重要と思われる事実関係や判旨が省略されているところがあったり、
いくつかの設問が誘導尋問的になっていたり、
同じ難易度の設問でも質に大きな差があったりと、
章や設問によって学者の個性がもろに出てしまっているところがやや残念ではあるが、
これは共同執筆の副作用といったところであろうか。

とはいえ、本書を読み込むことで基本書の理解もさらに進み、
刑法を一歩深く理解できることは間違いない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換