内容(「BOOK」データベースより)
研究プロジェクト「対人援助(心理臨床とヒューマンケア)の倫理と法:その理論と教育プログラム開発」を基盤に、心理臨床、哲学、倫理学、法学、精神医学、社会心理学、社会福祉学、保険学、薬学などの専門家からなる学際的な取り組みによる、わが国ではじめての成果である。倫理的法的問題にどう対処するかを、具体的ケースを通して紹介したテキスト。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松田 純
静岡大学人文学部・教授、博士(文学)、生命倫理学・人間学
江口 昌克
静岡大学大学院人文社会科学研究科・准教授、修士(教育学)、臨床心理士、精神保健福祉士、臨床心理学・コミュニティ心理学
正木 祐史
静岡大学大学院法務研究科・准教授、博士(法学)、刑事法・少年法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)