内容(「BOOK」データベースより)
筆者は役員を取り巻くリスク、セクハラ・不当解雇を理由とした企業提訴、さらに商品への異物混入や情報漏洩事件などに対応する保険商品の開発を行ってきた。しかし近年になって紛争・テロや企業不祥事の多発、法改正等によって企業のリスクが多様化・巨大化し、それに伴って筆者も危機管理のコンサルティングに大きく軸足を移してきている。本書はそのような筆者のノウハウが事例を交えて極力わかりやすく記載されており、内外の環境変化によって構造変革を強いられ、さまざまな課題が提起されている企業の経営に資する内容となっている。
内容(「MARC」データベースより)
法改正により増大するリスク、IT技術の進歩による風評被害の拡大、急増する訴訟やテロ…。企業のリスク管理の専門家が、危機管理組織のあり方、危機管理計画の着手など、具体的な事例に基づきわかりやすく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白井 邦芳
早稲田大学卒業後、1981年よりAIU保険会社に入社、4度の米国本社駐在を経て、企業危機管理、会社役員賠償訴訟、異物混入事件、個人情報漏洩事件、雇用慣行賠償訴訟、テロ事件等のコンサルティングに多数関わる。豊富な危機対応経験を生かし、経営危機対策等を実践的な角度から解説する。現在はリスクマネジメント、危機管理、企業再生等の専門家として活躍の場を広げている。2000年、AIG初代危機管理コンサルティング室長に就任し、2003年にAIGリスクコンサルティング株式会社の首席コンサルタントを経て現職。AIG Corporate Solutions,Inc.のアシスタントバイスプレジデント兼ディレクター、AIG RRT(緊急対応チーム危機管理担当)、日本法科学技術学会正会員、日本衛生動物学会正会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
早稲田大学卒業後、1981年よりAIU保険会社に入社、4度の米国本社駐在を経て、企業危機管理、会社役員賠償訴訟、異物混入事件、個人情報漏洩事件、雇用慣行賠償訴訟、テロ事件等のコンサルティングに多数関わる。豊富な危機対応経験を生かし、経営危機対策等を実践的な角度から解説する。現在はリスクマネジメント、危機管理、企業再生等の専門家として活躍の場を広げている。2000年、AIG初代危機管理コンサルティング室長に就任し、2003年にAIGリスクコンサルティング株式会社の首席コンサルタントを経て現職。AIG Corporate Solutions,Inc.のアシスタントバイスプレジデント兼ディレクター、AIG RRT(緊急対応チーム危機管理担当)、日本法科学技術学会正会員、日本衛生動物学会正会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)