内容(「MARC」データベースより)
実際の症例をもとに、関連する基礎知識の有無を確かめながら、系統的に各疾患について診断・評価、治療プログラムの立案といった事項を学習できるようにレイアウトされた、理学療法士の問題解決能力を高めるための学習書。
出版社からのコメント
問題基盤型学習=Problem Based Learning(PLB)の方法を用いた臨床思考を提示して,理学療法士の臨床推論能力スキルアップに役立つように編集.
35の典型症例をもとに,関連する知識を蓄積しながら,系統的に各疾患について診断・評価,治療プログラムの立案といった重要事項をケースごとにわかりやすく解説.
理学療法士が臨床実践において基盤となるクリニカル・リーズニング能力の開発・向上のための効果的なガイドになり,臨床の現場で,また教育の現場で幅広く活用できる1冊.
35の典型症例をもとに,関連する知識を蓄積しながら,系統的に各疾患について診断・評価,治療プログラムの立案といった重要事項をケースごとにわかりやすく解説.
理学療法士が臨床実践において基盤となるクリニカル・リーズニング能力の開発・向上のための効果的なガイドになり,臨床の現場で,また教育の現場で幅広く活用できる1冊.
著者について
編 嶋田智明(神戸大学教授)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
嶋田 智明
神戸大学医学部保健学科理学療法学専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
神戸大学医学部保健学科理学療法学専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)