- メーカー型番:72281JP
- 対応OS:WindowsXP,VistaMacOSX10.4.1~
製品の特徴:
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| 一般仕様 | |
| ブランド: | ケンジントン |
| カラー: | グレー |
登録情報
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これはいい?,
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レビュー対象商品: ケンジントン SlimBlade Trackball Mouse 72281JP (Personal Computers)
機能は標準的なマウスのBluetooth版+トラックボール付きです。Bluetooth USBアダプタは同梱されていません。 電源SWは、左右クリックの間にある楕円形SWを3秒長押しします。 ペアリングはケンジントンの場合「0808」の様です。 取説に記載が有りませんでしたが、外箱に貼ってありました。 マウスとトラックボールの同時使用は出来ません。 マウス及びトラックボールモード切り替えは、楕円形SWを ダブルクリックします。 モード切り替えに一秒少々時間が掛かります。 マウスモードでは、トラックボールの部分がホイールとなります。 Windows Vistaでは左右スクロールも使用出来るそうです。 Windows XPの場合、上下スクロールのみ対応の普通のマウス ですが、取説に記載されたサイトでサポートソフトをDLすれば 、左右スクロールにも対応出来る様です。 片手操作時、トラックボールモードでのドラッグ&ドロップは、 掴みたい部分にポインタを合わせ楕円形SWをシングルクリックで 掴み、移動先で楕円形SWをシングルクリックでドロップします。 また、文書のコピー&ペースト等にも楕円形SWを使います。 指定位置起点でシングルクリック、指定位置終点でシングルクリック。 これで反転が完了しますので、後は右クリックで作業を指定します。 スクロールは、ポインタをスクロールバーのスライダ部分に置き、 楕円形SWをシングルクリックでロック。後はボールでスクロール 出来ます。 下ろして2日目での私見ですが、トラックボールが直径12mmとかなり 小振りなので、細かな作業をしなければ十分と思われます。 若しくは、マウスのプロパティでポインタの速度を調整すれば細かな 作業もイケるでしょう。 また解像度は高く、マウスモードなら、CAD業務にも耐えられると 思われます。 一般的なマウスで事足りる方には十二分でしょう。 Bluetooth機能付きPC、または既にBluetooth USBアダプタをお持ちの 方にはオススメです。少々お高いですが…‥。 ‥…常に前屈みでモニタと睨めっこしながらキーボードを叩く方々 には、マウスを使う時ぐらい背筋を伸ばした方が良いのでは? 追記: トラックボールモード時は、本体を手に持ちながら親指でボールを 操作すると、より使い易いでしょう。 長期間使用していると、トラックボール部分に油汚れが付着し ポインタの動きが悪くなります。これは、ボール部分の清掃で ある程度戻りますが、ここもレーザー式するなど、メーカーに 改善の余地があると思われます。
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
思ったより快適,
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レビュー対象商品: ケンジントン SlimBlade Trackball Mouse 72281JP (Personal Computers)
設定に苦労されたようなことが書かれていたので多少不安だったのですが、セッティングは至って簡単に(取説も見ずに適当に)できました。使用環境はMacBookProにMacOS X(10.5.3)で、セッティングはお腹の感知ボタンを押してから、メニューバーにあるBluetoothアイコンで「Bluetoothデバイスを設定…」を選び、デバイスを認識させて手順に沿って行うだけで即使用できるようになりました。 (ちなみに左右の主ボタン切換えは、「システム環境設定」の「キーボードとマウス」にある「マウス」の設定のところでできます) トラックボールへの切換えも、ボールのある部分(モードスイッチ:本体と色の違うところ)をダブルクリックするだけで簡単にできます。 ボールにMighty Mouseのような手応えはないですが、一応ジリジリと音がするのでそれなりの体感は得られます。 本体の質感も(単3二本入れるので重量感も)あり、一先ず満足しています。 欲を言えばサイドにもボタンを設けて、SpaceやExposeを割り付けたりできるようにして欲しいと思ったので、その分で星1つ減らしました。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Mac環境の方へのレビュウ(2009-11改訂版),
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レビュー対象商品: ケンジントン SlimBlade Trackball Mouse 72281JP (Personal Computers)
Apple Mighty Mouseのくりくりボールが好きならぜひおためしを。ボタンがもう1つ2つあるともっといいんですけどね。 デスクトップマウスとしてはもう一回りサイズが大きくてもいいかも。 そんなこんなでマイナス1にしてみましたが、 レーザ感度・操作性・クリック感・ボールのぐりぐり感ともに気に入ってます。 OS-Xならペアリング楽勝ですし。 現行のMighty Mouseよりは断然こちらをおすすめします。 Magic Mouseを入手、比較してみました。 意外にもこの両者、似ているところが多い。 ・Bluetoothによるwireless接続 ・電池2本による稼働 ・360度スクロール ・左右ボタンのみのオペレーション トラックボールモードがあるぶん、この製品の方が機能的には豊富ですし、 マウスとしての性能はもしかするとこちらの方が上かも。 ただ、ここからは好みの問題ですが、 大きさがこちらはやや小さいのでApple純正マウスに慣れた人にはたぶん小さい。 MagicMouseの方がまだしっくりくるでしょう。 ただ、厚みはこちらの方があるので、つまんだときの安定感はこちらの勝ち。 作りはプラスッチックの塊であるこのマウスの負け。 MagicMouseの高級感は実際の価格以上のものがあります。 というか、このマウス、高すぎでしょ。やはり。 その一方で、クリクリボールのアナログな操作性は、やはり使いやすい。 iPhoneなどのタッチスクリーンよりリアルボタンの携帯電話のほうが 打ちやすい、みたいな違いですね。 一番の違いはドライバでしょうか。 もちろんMacの場合は純正ドライバで動くのですが、 その時の挙動がMac向けではないのでやけに早い。どうもしっくりこない。 MagicMouseの方は、純正ドライバで実に昔ながらのMacチューンで動きます。 ということで、現在はもっぱらMagicMouseの方を使っています。
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