機能は標準的なマウスのBluetooth版+トラックボール付きです。
Bluetooth USBアダプタは同梱されていません。
電源SWは、左右クリックの間にある楕円形SWを3秒長押しします。
ペアリングはケンジントンの場合「0808」の様です。
取説に記載が有りませんでしたが、外箱に貼ってありました。
マウスとトラックボールの同時使用は出来ません。
マウス及びトラックボールモード切り替えは、楕円形SWを
ダブルクリックします。
モード切り替えに一秒少々時間が掛かります。
マウスモードでは、トラックボールの部分がホイールとなります。
Windows Vistaでは左右スクロールも使用出来るそうです。
Windows XPの場合、上下スクロールのみ対応の普通のマウス
ですが、取説に記載されたサイトでサポートソフトをDLすれば
、左右スクロールにも対応出来る様です。
片手操作時、トラックボールモードでのドラッグ&ドロップは、
掴みたい部分にポインタを合わせ楕円形SWをシングルクリックで
掴み、移動先で楕円形SWをシングルクリックでドロップします。
また、文書のコピー&ペースト等にも楕円形SWを使います。
指定位置起点でシングルクリック、指定位置終点でシングルクリック。
これで反転が完了しますので、後は右クリックで作業を指定します。
スクロールは、ポインタをスクロールバーのスライダ部分に置き、
楕円形SWをシングルクリックでロック。後はボールでスクロール
出来ます。
下ろして2日目での私見ですが、トラックボールが直径12mmとかなり
小振りなので、細かな作業をしなければ十分と思われます。
若しくは、マウスのプロパティでポインタの速度を調整すれば細かな
作業もイケるでしょう。
また解像度は高く、マウスモードなら、CAD業務にも耐えられると
思われます。
一般的なマウスで事足りる方には十二分でしょう。
Bluetooth機能付きPC、または既にBluetooth USBアダプタをお持ちの
方にはオススメです。少々お高いですが…‥。
‥…常に前屈みでモニタと睨めっこしながらキーボードを叩く方々
には、マウスを使う時ぐらい背筋を伸ばした方が良いのでは?
追記:
トラックボールモード時は、本体を手に持ちながら親指でボールを
操作すると、より使い易いでしょう。
長期間使用していると、トラックボール部分に油汚れが付着し
ポインタの動きが悪くなります。これは、ボール部分の清掃で
ある程度戻りますが、ここもレーザー式するなど、メーカーに
改善の余地があると思われます。