カメラ三脚に天体望遠鏡を止めても追尾できませんし、微動もなければ視野の中央に天体を持ってくることもできません。
ですから、から三脚で数十倍など導入できるわけがありません。
星は動くのです。あっという間に視野から消えますから、ご両親が天体を視野に入れてあげても、子供が見るときにはもう見えません。
付属する天体用接眼レンズも安物で目に密着させなければ視野全体が見えず、お話にならないです。
SR4mmなんて覗くのすら困難です。
地上用接眼レンズはさらにひどく、極端に視野が狭くちくわを覗いているようです。
また、天頂ミラーの平面性も怪しく、利用すると極端に像が悪化します。
また、ミラーに細かい傷がついていて、ミラーを付けると曇りガラス越しのような視界になりました。
5cmの双眼鏡用レンズを流用したもので、シングルレンズのゴミではないですが、やはり価格相応未満です。
3倍バローレンズも使ってみましたが、像はぼけるし視野も真っ暗、とんでもない付属品です。