高透過率偏光膜を採用することにより、PLの反射除去効果をそのままに、従来のPLフィルターに比べ約1EV明るい透過光量を実現。従来、PLフィルターを一眼レフカメラのレンズ先端に取り付けて光学式ファインダーから覗くと、見た目が暗くなり、ピントの調整やPL効果の確認がしづらいものだった。従来のPLフィルターでは露出倍数が3~4倍かかるのに対し、「Zeta EX サーキュラーPL」は圧倒的に明るく、露出倍数1.7~2.2倍の透過光量を実現。ファインダーの見た目をほとんど暗くしないためPL効果やピントの確認が快適。特に高倍率ズームレンズ使用時や、光量の少ない状況下で威力を発揮。また露出倍数が少ないため、PLフィルター装着によるシャッタースピードの低下を抑えることができる。