同メーカーの8倍双眼鏡モデル(
ケンコー・トキナー ケンコー 双眼鏡 Super Star 8x21DH 100173)を購入して、あまりのコスパに感動したので、思わず単眼鏡の方も購入してしまいました。(^_^;)
双眼鏡と同じく、ラバーで覆われた筐体ですが、こちらはさらにコンパクトです。握り込むとほとんど手のひらに隠れてしまいそうです(実際、隠れるまではいきませんが、そういう感じです)。
ピント調節は対物レンズ部で行うので、コンパクトな割には操作もしやすいです。また、接眼レンズ部のラバーを眼窩で支点に出来るおかげで、ピントさえ合わせてしまえば片手でも比較的良好に手ぶれを軽減させて対象を観ることが出来るようです。
せっかくですから、双眼鏡との比較で気づいたことを二つほど。一つは、双眼鏡に比べるとレンズの収差〜レンズの辺縁付近の像のぼけ〜がより如実に感じられるようです。双眼鏡の場合、そもそも二つの像が一つに統合しづらいので、レンズの収差にまでは気がつきませんが、単眼鏡の場合、元々画像が一つなので、画質そのものに目がいきがちなのでしょう。もう一つは、片目だけを使うので、連続使用だと結構疲れる気がします。もともとちょっとした確認などへの使用を想定していると思われるので、その辺は使用場面との相談だと思います。
双眼鏡と同じく、ストラップとベルトに通せるホルダーケースがついてます。本体価格は1000えんを切るというのに、相変わらず信じられないコストパフォーマンスです。ただ、あえて贅沢を言わせてもらうとすれば、特にこの単眼鏡はコンパクトさが売りなので、ケースに入れずにそのままポケットなどに入れられるように、レンズキャップで保護するような仕様にしてもらってもよかったかな、なんて思ったりして・・・すみません、素晴らしい製品なのに、わがままでした!m(_ _)m
双眼鏡を選ぶか単眼鏡を選ぶかは本当に迷います。片目だけに負担をかけたくないのなら双眼鏡、よりコンパクトに持ち運びたいというなら単眼鏡・・・といったところですが、結局、両方買ってしまいました。ま、この価格ならいいかな〜(^o^)。