手持ちのスピーカーを使って5.1ch〜7.1chでの音場を作ってみました。
自動音場補整機能がついた機種が先行して出ていましたが(完売生産中止になっている)今回のRV-7000では無くなっています・・・自動音場補整機能がどの程度のものか分かりませんが自分の耳による設定ですがSP SETUPとテストトーンでなんとか調整をしてみました。私のフロントスピーカーは小さめですがかなりの上級機なので低音部もカバーできると思いクロスオーバー周波数の設定をはじめは低め(40)にしていたのですがサブウーファーが鳴らないので設定を上げたところ(100〜120)サブウーファーもしっかり鳴りベースなどの形もはっきりしてきましたし、少し抜けの悪かったフロントや他のスピーカーからの濁りも消え澄んだ中高音域がでるようになりとても気持ちの良い音場環境になりました。
まだまだ聴き込んで改善の余地はあると思います。
一昨年にヘッドフォン・アンプ代わりに買ったコンパクト・デジタルアンプ=KAF-A55の音がとても良かった(スピーカーからの音も)ので今回のこのRV-7000の値段でも音は必ず出るだろうと思っていましたし、ケンウッドのデジタルアンプ技術を高く評価します。
アナログではAccuphaseのプリメインアンプに繋いで音楽を聴いていますが中音量までではRV-7000のほうが良いかもしれません。
とにかくこの値段でこれだけの音質を聴くことができるとは一昔前では考えられないことでした。
それから3Dは要りませんね私には・・・まだ。