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ケンちゃんの101回信じてよかった
 
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ケンちゃんの101回信じてよかった [単行本]

宮脇 康之
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの紹介

名子役から転落して20年、極貧生活から億万長者に。感動の、人間賛歌!

人間は生まれてきただけでも充分立派なんです。この本を読んで希望という言葉をまた信じたくなりました。――劇作家 つかこうへい

なまじ芸能界で頂点を極めただけに、転落したあとの生活は耐えがたいものだった。だから、リストラされた人や、受験に何度も失敗した人、ひきこもりになっている人の気持ちも、少しはわかる気がする。ぼくは、居酒屋で皿を洗いながらも、サングラスとマスクで顔を隠して看板持ちをしながらも、「でも、明日はもっといい日になるだろう」と信じて生きてきた。何度人にだまされても、そのたびに「もっと人を信じよう」と思って暮らしてきた。ぼくにできたのだから、だれだってきっと、いつか笑顔になれるはず――。100回失敗しても、101回明日を信じてよかったと、ぼくは心から思っている。――「はじめに」より抜粋

内容(「BOOK」データベースより)

名子役から転落して20年、極貧生活から億万長者に。感動の、人間賛歌。

内容(「MARC」データベースより)

「ケンちゃん」シリーズの名子役から転落し、40近くの仕事を転々とし、家族崩壊も経験した20年以上の極貧生活。「明日は今日よりいい日になる」と信じてきた著者が、これまでの波瀾万丈の半生を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮脇 康之
1961年、東京都生まれ。3歳から劇団「日本児童」に参加し、NHK連続ドラマ「おはなはん」で注目を得る。その後、TBS「チャコねえちゃん」の弟役に抜擢され、1969年から8年続いた「ケンちゃん」シリーズの主役として活躍。シリーズの各作品はつねに25パーセント前後の視聴率を獲得し、テレビ界始まって以来の「お化け番組」と呼ばれる。20歳前後から学園ドラマなどに出演したあと、子役時代のあまりに強いイメージを乗り越えるため、「日活ロマンポルノ」に出演。これが災いして、仕事を失う。以後、漫才師の運転手、ディスコの黒服、墓石の営業、SMショー出演、沖縄での不動産販売、居酒屋の皿洗い、交通量調査など40近くの仕事を転々としながら20年以上も極貧生活を送る。その間、両親は離婚、父親は莫大な借金を残して病に倒れ、兄は自殺を図る。2003年、ビジネスに成功し、どん底の生活から脱却(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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