内容紹介
月刊少年エース連載の大人気へっぽこ侵略マンガのTVアニメーション版!
怒涛の6年目シリーズ、発進っ!!
本日も、絶賛ペコポン侵略中でありますっ!!
【毎回封入特典】ライナーノート
【他、仕様】ジャケットイラストは新規描き下ろし!
【4話(放映4週分)収録】
■第13話「桃華 ホレたハレたの大騒動 であります」
クルルから“究極のホレ薬”を手に入れた桃華。飲むと、目の前にあるものを何でも愛してしまう強力な薬なのだが、開けた瓶からあふれ出たピンクの霧が辺りを包み!?
「ギロロ 夏美からの脱出! であります」
『宇宙チーズケーキ』を食べてしまった夏美は、そこに繁殖していた宇宙カビに侵食されてしまう。ギロロは夏美を助けるため夏美の体内に入り込み、宇宙カビの中心核除去に挑む。
■第14話「ちびケロVSちび冬樹 であります」
ペコポン侵略最大の難関である夏美は、子どもには弱い…ということで、『人生ガ二度アレバ銃』で子どもに戻ってペコポン侵略をしようと考えたケロロたち。ところが、銃の光線に巻き込まれて冬樹も小さくなってしまい!?
■第15話「タママ 先輩はつらいよ であります」
ケロロ小隊に新メンバーが加わることになり、遂に後輩ができるとわくわくするタママ。しかし、入ってきた新メンバーは、なんとジョリリ!面倒見役を押し付けられたタママは、しぶしぶ指導を始めるのだが…。
「夏美 僕たち男の子! であります」
サブローが男友達と楽しそうにしているのを見て、男の子同士の友情を羨ましく思う夏美。そんな時、暴発した『僕タチ男ノ子銃』によって、夏美は男の子になってしまう。
■第16話「ウェットルキング対556! であります」
ペコポンに戻ってきた初代ウェットルキング・植津徹。しかし、徹は夏の日差しに耐えられず行き倒れてしまう。そんな徹を介抱してくれたのは…。
「三大怪人 ペコポン最小の決戦 であります。」
炎天下の中、自動販売機を目指すケロロ。やっと見つけた販売機にお金を入れようとすると、植津徹とメカヴァイパーの手が同時に伸びてきて…!?
<スタッフ>企画:サンライズ/原作:吉崎観音(角川書店少年エース連載)/監修:佐藤順一/監督:近藤信宏/シリーズ構成:横谷昌宏/音楽:鈴木さえ子/キャラクターデザイン:追崎史敏/総作画監督:小池智史/美術監修:田尻健一/美術監督:駒田 寛/色彩設計:舟田圭一/撮影監修:福士 享/撮影監督:後藤健男/編集:今井大介/音響監督:鶴岡陽太/製作:サンライズ・テレビ東京・NAS 他
<キャスト>ケロロ軍曹:渡辺久美子/タママ二等兵:小桜エツ子/ギロロ伍長:中田譲治/クルル曹長:子安武人/ドロロ兵長:草尾 毅/日向冬樹:桑島法子/日向夏美:斎藤千和/日向 秋:平松晶子/アンゴル・モア:能登麻美子/西澤桃華:池澤春菜/東谷小雪:広橋 涼/ナレーション&ポール&ポール森山:藤原啓治 他
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
地球侵略を目論む蛙型宇宙人・ケロロ軍曹の地球での日常を描いたコメディアニメの第6シーズン第4巻。クルルから“究極のホレ薬”を手に入れた桃華。しかし、ホレ薬の入っている瓶を開けた途端一面がピンクの霧に包まれ…。第13話から第16話を収録。