地球(ポコペン)侵略を企む、カエル型宇宙人、ケロロを中心としたマンガ
この巻でとうとう19にも達しました。
内容は、いつもながらに10話で、すべて読み切りになっています。
カラオケなど、日常のたわいもない活動を宇宙人目線で
考えるとどのようになるのか、遅刻しそうな冬樹に宇宙人は
どのように対応するのかなど、良くできた話だなぁと
いつも感心して読んでいます。
少し残念なのは、新しい登場人物もなく、且つアリサ、556など
周辺人物が登場しません。しかしそれよりも、モアちゃんの
可愛い点が勝っており、モアちゃんファンでなくても
心惹かれる巻だと思います。
ケロロも10年だそうです。アニメにはない、マンガでしか表現できない
おもしろさを持ったこの巻はお勧めだと思います。