ケロロではなく、新ケロロが主役の巻です。
ケロロ軍曹は昔から大好きで全巻持っているのですが、この巻は個人的にはとてもつまらなく感じました。
ケロロや冬樹はほとんど活躍せず、新ケロロとそのパートナーの「灯」に焦点があてられています。
が、この新ケロロや灯には、ケロロや冬樹のような個性がほとんど無く、やり取りがとてもありきたりで退屈に見えます。
何故あんなにも魅力的なキャラがたくさんいる中で、最も平凡な彼に視点をあててしまったのかわかりません。
この魅力の無い新ケロロに、何故かケロロ小隊は肩入れしたり、戦闘でも敵わなかったり…。かつて大好きだったケロロ小隊メンバーがむしろ嫌いになってしまいそうです。この巻を機に、「ケロロ軍曹」を卒業しようかとも思ってしまいました。