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ケルト文明とローマ帝国 (「知の再発見」双書)
 
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ケルト文明とローマ帝国 (「知の再発見」双書) (単行本)

フランソワーズ ベック (著), エレーヌ シュー (著), Francoise Beck (原著), H´el`ene Chew (原著), 鶴岡 真弓 (監修), 遠藤 ゆかり (翻訳)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

カエサル率いるローマ軍の前に敗れ去ったガリア(現在のフランス他)は、その後、ローマの支配下に入った。しかし、ガリアは消滅しなかった。ローマはガリアを属州とし、ローマの生活様式をガリアにもたらしたが、ケルト人(ガリア人)のほうも古くからの伝統と新しい文化を融合させて、独創的な文明をつくりあげていったのである。


内容(「MARC」データベースより)

カエサル率いるローマ軍の前に敗れ去ったガリア(現在のフランス他)は、その後、ローマの支配下に入るも消滅しなかった。古い伝統と新しい文化の出会いが生んだ独創的な文明のすべてを解説する。

登録情報

  • 単行本: 182ページ
  • 出版社: 創元社 (2004/03)
  • ISBN-10: 4422211749
  • ISBN-13: 978-4422211749
  • 発売日: 2004/03
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 333,872位 (本のベストセラーを見る)

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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 属州ガリアはどのような姿をしていたのか, 2006/1/29
扱っている時代はいちおう本文側がガリア戦記終了後-西ローマ帝国の崩壊までだが、主として元首制期に集中している(資料編は発掘史である)。
この時期のガリア社会と組織を考古学的知見を元に記述している。属州の中心としてのリヨン、属州社会の支配構造、そして日常生活に大きなページが割かれており、また図版も多く初学者にはお勧めである。ただし古典時代の史料とのリンクは行われておらず、ガリア以外の属州(イベリア、ゲルマニア、ブリタニア)との連結は述べられていないので、帝国全体におけるガリアの位置付けについてはまた別の書籍を求めるしかない。
よくも悪くも属州ガリアに集中した内容である。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 思ったより楽しめました, 2006/4/29
カラー図版の多いこのシリーズ、2冊目のケルトネタです。
ガリア戦記でいろいろと書かれてるケルト文化ですが、これを読めばいかに「異文化」を誤解しているかが判ります。
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11 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おもしろい, 2004/5/25
絵や写真や資料が多く載っておりローマに支配されたガリア人(ケルト人)の様子がわかりやすく書かれている。見てて飽きない作品でした。
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最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 おもしろい
写真、資料などがいっぱいのっておりローマに支配されたガリア人(ケルト人)の様子がわかりやすく書かれています。
投稿日: 2004/5/25 投稿者: BOB

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