Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ケインズの闘い―哲学・政治・経済学・芸術
 
 

ケインズの闘い―哲学・政治・経済学・芸術 [単行本]

ジル ドスタレール , 鍋島 直樹 , 小峯 敦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,880 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本となにがケインズを復活させたのか? ¥ 2,100 をあわせて買う

ケインズの闘い―哲学・政治・経済学・芸術 + なにがケインズを復活させたのか?
合計価格: ¥ 7,980

在庫状況の表示

  • 対象商品: ケインズの闘い―哲学・政治・経済学・芸術

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • なにがケインズを復活させたのか?

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

単なる業績の羅列ではなく、同時代の哲学・政治・経済学・芸術の文脈のなかで、支配的潮流といかに格闘したかを描く。ネオリベラリズムが席巻する今、「リベラリズム」の真のあり方を追究したケインズの意味を問う。

内容(「MARC」データベースより)

ケインズの生きた全体像に迫った包括的評伝。単なる業績の羅列ではなく、同時代の哲学・政治・経済学・芸術の文脈のなかで、支配的潮流といかに格闘したかを描く。

登録情報

  • 単行本: 699ページ
  • 出版社: 藤原書店 (2008/9/30)
  • ISBN-10: 4894346451
  • ISBN-13: 978-4894346451
  • 発売日: 2008/9/30
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 540,732位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は、ジョン・メイナード・ケインズという一般的には経済学者と呼ばれている人物を、ケインズが生きた時代と共に多面的に描いた伝記です。なぜ一般的にはと書いたかというと、経済学者としてのケインズはほんの一面に過ぎないからです。
副題にあるように、時代がケインズの根本思想に与えた哲学的影響と周囲の知的状況や(倫理、知識)、政治に対する姿勢と優秀な官僚としての側面(政治、戦争と平和)、経済学者としてどのように現実と対峙したのか(貨幣、労働、金)、イギリスが最大の影響力を行使していた時代の文化人として(芸術)といった構成です。
付録としてケインズと歴史上の出来事を対比させた年表と、同時代人から見たケインズの実像が人物別にが載っています。

最後に「ケインズの何が残るのか」と題した章から印象的だった文章を。
・ケインズは、便宜主義とは政治において最大の美徳であるという見解をバークから借用した。社会と同じく経済は、全知全能の権力によって一度かぎり定められたルールによって束縛されてはならないのである。
・ケインズが残したものは、社会についての総体的な理解であり、社会が経済・政治・倫理・知識・芸術とどのように接合しているかについての総体的な理解である。
・「上流階級は賭運がよかったために財を成したのだ」と人々が信じているならば、資本主義はその正当性を失ってしまう、とケインズは断言した(投機の危険性についての文脈で)。
・決定論的と見なされている世界のために考案された数学的な技術を、社会科学に適用することには限界があるということである(情報の不完全性)。

本書はケインズの総合的伝記として読むことは出来ますが最初にケインズを知るには長いので、まずケインズを知りたいのであれば、吉川洋さんの『ケインズ』(ちくま新書)をお薦めします。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換