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ケイタイ+マンガ 日本発ブロードバンド革命 (講談社プラスアルファ新書)
 
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ケイタイ+マンガ 日本発ブロードバンド革命 (講談社プラスアルファ新書) [単行本]

藤原 洋
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

日経BP企画

ケイタイ+マンガ日本発ブロードバンド革命
 「米国で始まったIT革命の主役は,日本をはじめとするアジアに移る。なぜならば日本にはマンガと携帯電話がある」。いささか乱暴だが,本書の結論はこう要約できる。

 といっても筆者は荒唐無稽な議論を展開しているわけではない。日本生まれのマンガやゲームを「世界に誇るコンテンツ」と高く評価。これらのコンテンツが携帯電話を使った安価なブロードバンド・サービスと融合することで,「日本を中心とするアジアからIT革命の第二幕が始まる」と訴える。

 結論に至るまでの論理展開は非常に明確。文章も読みやすい。インターネット・ビジネスの推移をきちんと紹介してある点も説得力を増すのに一役買っている。


(日経コンピュータ 2002/02/11 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

マンガ大国、携帯大国の日本が世界をリードする!!
日本の文化はインターネットにピッタリ!新しい衝撃的なビジネスが次々生まれている。日本人の生活はどう変わるか?技術者、経営者としての第一人者が徹底予測!

●第4世代に向かうインターネット
●世界の次世代インターネット
●日本に巡ってきたチャンス
●Iモードが証明したこと
●インターネット全体を変える日本
●挑戦する日本の「マンガ文化」
●日本の「親指入力文化」の世界
●インターネット・アニメの可能性
●日本の独想型ITビジネス
●アジアが主導するIT革命第2幕

内容(「BOOK」データベースより)

マンガ大国、携帯大国の日本が世界をリードする!日本の文化はインターネットにピッタリ!新しい衝撃的なビジネスが次々生まれている。日本人の生活はどう変わるか?技術者、経営者としての第一人者が徹底予測。

著者について

■藤原洋(ふじわらひろし)
1954年、福岡県に生まれる。1977年、京都大学理学部を卒業。東京大学工学博士(電子情報工学)。日本アイ・ビー・エム、日立エンジニアリングでLAN、スーパー・ミニコン等コンピュータ・ネットワーク危機の研究開発に従事。1985年にアスキーに移籍し、取締役。1996年、インターネット総合研究所を設立し、代表取締役所長。1999年に東証マザーズに第1号銘柄として上場。インターネット協会副理事長、会津大学客員教授も兼任する。1991年には、郵政省テレコム旬間協議会会長賞を受賞した。著書には『ネットワークの覇者』(日刊工業新聞社)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤原 洋
1954年、福岡県に生まれる。1977年、京都大学理学部を卒業。東京大学工学博士(電子情報工学)。日本アイ・ビー・エム、日立エンジニアリングでLAN、スーパー・ミニコン等コンピュータ・ネットワーク機器の研究開発に従事。1985年にアスキーに移籍し、取締役。1996年、インターネット総合研究所を設立し、代表取締役所長。1999年に東証マザーズに第1号銘柄として上場。インターネット協会副理事長、会津大学客員教授も兼任する。1991年には、郵政省テレコム旬間協議会会長賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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