親戚のもうすぐ中学1年生になる女の子がおねしょ対策で使用しています。
小・中学生ですと心配なのは「林間学校」とか「修学旅行」などの学校のお泊り行事だと思います。
彼女と彼女のお友達の女の子2人もまだおねしょが治っていないということで、3人とも使用しているそうです。
3人共、週に3〜4日はおねしょしてしまうみたいです。
以前に3人で自宅にお泊りに来た際に、パジャマの下に3人揃って履いて寝ていました。
寝る前に
「3人共、ちゃんとおむつ履いた?」と確認したところ
立ち上がって、3人共にパジャマの下を膝まで下ろして
「ちゃんと履いてるもん」と見せてくれましたが、でもやっぱり弱気。
「私たち・・・その・・・明日の朝・・おねしょしちゃうかもしれないんですけど・・・」
彼女たちが言いたいことが分ったので
「大丈夫。してもちゃんとお風呂沸かしてあげるから。してもいいんだよ。そのためにおむつ履いているんだから」
と言ったら3人共に安心した様子。
そして翌朝。3人を起こしにいくと目覚めた3人は赤くなって布団の中でモジモジ。
「(おねしょ)しちゃったならお風呂沸かすけど、どうする?」と聞いたら
「おねしょしちゃいました・・・///」
「私もおねしょしてます・・・///」
「濡らしちゃった・・・冷たい・・・・///」
と手があがり、お姫様3人は仲良く揃って夜中におむつに地図を描いてしまった模様。
ですが、誰1人もお布団も着ていたパジャマも濡らしておらず、
寝る前と変わらぬ姿でおねしょしたことは見た感じでは全く判りません。
本当なら3人の女の子が各々、お布団に世界地図を描いて泣いていたかもしれないところでしたのに。
「じゃ、着替えの準備しなさい。怒ってないから気にしなくていいんだよ。」
と、一応お風呂が沸くまでの間に3人それぞれに声を掛けて頭を撫でて慰めました。
「またやっちゃった・・・・」
「恥ずかしい・・・・・・」
3人共、朝目が覚めたら冷たくておねしょしてしまったことに気が付くという毎回のパターン。
おねしょの最中には全然目が覚めないんです。
したくてしてるわけではないですが、年頃の女の子だからやっぱりおねしょしてしまって恥ずかしいんですよね。
悪いことしてるわけでもないから罪悪感に苦しむことのないように、
泣かないようにちゃんと慰めてあげることが必要かと思います。
怒るのはNGです。怒られると思ったら萎縮して却っておねしょしちゃいます。
3人一緒にお風呂に入り、パンツを脱ぐようにおむつを脱いで下着に履き替えられたようなので
後始末に時間がかからないのがいいと思います。
3人共に泣くこともなく、朝御飯を食べている最中にもおねしょを気にしているような素振りもなかったので
精神的な負担も軽減されているんでしょう。
気にし過ぎではせっかくのイベントも楽しめないでしょう。
「いい思い出」が作れるように。お泊りのイベント必携のアイテムです!