内容(「BOOK」データベースより)
デジタルの「本」の氾濫は、文学研究の制度、ひいては人文学研究の制度全体に根本から揺さぶりをかける。“Googleショック”の本質を衝く必読書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シリングスバーグ,ピーター
米国ロヨラ大学教授(英文学科)。2003年から2008年まで英国ド・モンフォール大学教授。2005年より同大学文献学センター(The Center for Textual Scholarship)長を務めた。学術版W.M.サッカレー全集編集責任者。サッカレーを中心とするヴィクトリア朝文学研究に関する著作がある
明星 聖子
埼玉大学教養学部准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。著書に、『新しいカフカ―「編集」が変えるテクスト』(慶應義塾大学出版会、2002年)。同書にて日本独文学会賞受賞
大久保 譲
埼玉大学教養学部准教授。東京大学大学院総合文化研究科中退
神崎 正英
ゼノン・リミテッド・パートナーズ代表。京都大学文学部卒業。コロンビア大学でMBA取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)