登録情報
|
普通、飼い猫に避妊去勢手術を施したら猫は殖えない。しかもヒトの側も、自分の経済状態や体調不良をおして飼う頭数を増やそうとはしない。
と、思うだろうが、筋金入りの猫飼い達は知っている。きっと多くは身に覚えがある。シーズンになると、仔猫は落ちているのだ。道ばたや公園に。しかも衰弱して、助けを求めている場合が少なくない。
そんなのに出くわしたら、やっぱり「面倒見よう!」と思うよなあ。
大島氏の場合は、入院中と自分の身に何かあった場合の事後を含めてお願いし!ているNさんという方がおられたこと、先住猫のうちグーグーは真に面倒見の良い仔猫好きだったこと、退避場所として近くに仕事場があったことなど、恵まれた条件もあったのだろうが。
それにしたって、猫疥癬まみれでしかも盲目の仔猫なんて、そうそう面倒見られるもんじゃありません。しかも抗癌剤治療中で無理のきかない時期に。
幸いにして大島氏は癌治療を乗り切り、猫多頭飼い生活に落ち着かれているとのことだが。
氏の快癒を心から喜ぶと共に、深く同情を込めて肯くことだ。
そうだよなあ、世話も色々大変だって分かってても。迷い仔猫は拾ってしまうよねえ。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|