Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ
 
 

グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ [単行本]

スティーブン・レヴィ , 仲達志 , 池村千秋
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とイノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press) ¥ 2,100 をあわせて買う

グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ + イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press)
合計価格: ¥ 4,095

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

原書は、米アマゾン担当者が選ぶ2011年ビジネス部門の第1位!


これはグーグルの物語である。
グーグルは何を考え、何をめざしているのか。
『マッキントッシュ物語』でアップルの全貌を暴いた著者が、巨人の内側に密着取材。
これまでベールに包まれていた謎を解き明かす渾身のドキュメント。
徹底的な隠蔽戦略で見つけたネットの「金の鉱脈」、ジョブズが憎んだアンドロイド携帯、中国市場での失態、フェイスブックに挑むグーグル+、クラウドコンピューティング戦略。
誰も描かなかったグーグルの歴史のすべてが、ここにある。


【各紙の書評】
・グーグルの興隆というエキサイティングなストーリーを、これほど深く描いた本があるだろうか。(ボストン・グローブ紙)
・レヴィはアメリカ屈指のテクノロジージャーナリストだ。彼は、これまで書かれたどのグーグル本よりも、面白い本を書き上げた。グーグルに関する本はこれからもたくさん出るに違いない。だが本書ほど、グーグルを生き生きと描き出すことができるものは稀だろう。(ワシントン・ポスト紙)
・レヴィは小気味よく、かつ丹念にグーグルを描いてみせた。本書が登場したいま、グーグルに関するこれまでの本はすべて陳腐と化した。(サンフランシスコ・クロニクル紙)
・本書は傑出したルポルタージュだ。前向きで、有益な情報が詰まっている。それこそレヴィの得意とするところだ。(スターレビュー)
・世界で最も影響力のあるネット企業の思考を読み解く、最高の入門書だ。(ウォール・ストリート・ジャーナル紙)

内容(「BOOK」データベースより)

徹底的な隠ぺい戦略で実現した「ネット錬金術」、ジョブズが憎んだアンドロイド携帯、中国市場での失態、フェイスブックに出遅れた焦り、そしてまだ見ぬ未来…誰も描かなかったGoogleの歴史のすべてがここにある。

登録情報

  • 単行本: 632ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2011/12/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4484111160
  • ISBN-13: 978-4484111162
  • 発売日: 2011/12/16
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 4.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 20,807位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
「結局のところグーグルは、成功へのいちばんの近道は世間一般の常識では不可能とされていることを実現してしまうことだという前提で創立された会社なのだ」。

グーグルについての大著。書いたのはIT関連で多数の本を出しており、グーグルで初めてインサイダーとして自由に取材する許可をもらったジャーナリストである。

大変詳しく盛りだくさん。しかも面白い。多数のグーグラー達に会っているし、大物も続々登場する。創業者のペイジとブリンが2人共モンテッソーリ教育という、興味を持ったことを徹底追及する自由を尊重する教育を受けていたことがある点にも注目している。優秀な人材を徹底的に選び抜いて20%ルールで自由を与えOKRで進捗をチェック。独自の企業風土から野心的なイノベーションが次々登場して急成長した背景が見えてくる。

AltaVistaをはじめとする検索エンジン黎明期の様子。ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンが画期的なアイディアを抱えて起業した歩み。エリック・シュミットをCEOに迎えて完成したトロイカ体制。飛躍をもたらしたアドワーズ。アプライドセマンティックスの買収から育ったアドセンス。豪華な福利厚生。邪悪になるな。特異な採用プロセス。株式公開までの混乱。自前のファイルシステムと大量の自作のサーバ。工夫を凝らしたデータセンター。クラウドコンピューティング。Gメールに対するビル・ゲイツの反応は印象的だ。

各国への展開。特に中国進出時の苦悩。エスカレートする中国政府の要求。中国からの手の込んだ大規模なハッキングと情報漏えい。それを機会にはじめたセキュリティの強化策。

YouTubeの買収とテコ入れ。グーグルクローム。アンドロイド端末。スティーブ・ジョブスとの敵対。オバマをはじめとする政治家たちと選挙。ロビー活動の開始。独禁法との戦い。Yahoo!との関係。Microsoftとの対立。グーグルマップ、グーグルアース、ストリートビューへの賛否。ダブルクリック買収に伴うクッキーと検索履歴をあわせたリターゲティング広告などのプライバシー情報利用の道と懸念。ブックサーチによって生じた出版会との対決と著作権問題。大企業化の弊害。フェイスブックの成長への焦り。

7つの章に分けてきれいに整理してある。読んでも読んでもなかなか残りページが減っていかない分量だが(笑)、中身は素晴らしかった。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
待望の スティーブン・レヴィ新刊『グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ』(原題: In the Plex: How Google Thinks, Works, and Shapes Our Lives) をやっと読了。やっとというのは、約600ページの大作。

グーグルの創業話を知りたい人!
はい、書いてあります。
グーグルの検索技術などの開発ストーリーを知りたい人!
はい、書いてあります。
どうやって、儲け始めたのか知りたい人!
はい、書いてあります。
話題になる採用の話や食事無料含めたオフィスの話を知りたい人!
はい、書いてあります。

しかし、ぼくが知りかったことは、そこではありませんでした。
著者 スティーブン・レヴィは、以前は、Newsweek誌主任テクノロジーライター兼シニア・エディターで、活躍し、現在は、Wired誌シニアライターとして活躍中。日本でも、ほとんどの著作が邦訳で入手可能です。スティーブン・レビーという表記もあるので、注意が必要です。ビルゲイツ、スティーブジョブスに一対一で会うことができる数少ないジャーナリストなんていう紹介も見たことがあるくらいに、最も影響力があるIT分野でのライターの一人。

個人的に読み始めたのは、『暗号化 プライバシーを救った反乱者たち』からです(ぼくの記憶では、ハッカーズは、日本では長らく廃刊だったはず。) 活躍期間は、長いのですが、単行本として出版される冊数は、多くありません(というか、寡作だと思います)。理由は、綿密に取材を繰り返して、本に仕上げるとからだでしょう。

さて、本作は、数年がかりの取材を元にして、記述された待望!に近い本になります。出版される前は、「いまさら、グーグルなの?」という声もネットではよく見かけましたが、そこは、レヴィー、ぼくが今まで読んだグーグル本の中で、気になっていたところを、かなり、書いてくれています。
[...]

ぼくがずっと気になっていた点は、2点です。

◇ どうしても、あんなに秘密主義なの?
◇ なぜ、あんなに社会とのコミュニケーションが下手なのか?

グーグルは、「邪悪になるな(Don't be evil)」という(非公式らしい)モットーで知られる企業であり、オープンソース活動にも積極的に関わっている関係から、一見オープンな企業という感じがします。しかし、実態としては、ほとんど重要な情報を公開しないという方針を貫いています(だから、グーグルウォッチャーのような人がいるのでしょう)。株式公開してからも、同様で、売り上げに関しては公開するが、必要以上に公開しないということをあらかじめ宣言した上で、決算発表することを、あらかじめうたっています。結論としては、創業者の性格によるところが多いということなのですね。秘密主義に対するいくつくも事例が紹介されます。だからこそ、本書がすごいのが、正式に取材した上で、かなりの部分が公開されたということでしょう。

2つ目は、どうして、いつも新しいサービスを発表したり、製品をリリースしたときに、もめごとが多いのだろうかと言うことです。個人情報を扱うから、かなりセンシティブな状況があるため、そこは、それで、かまいません(どこの企業が対応しても、大変なので)。しかし、問題になったとき、初期の頃は、日本の広報が機能しなかった(当時、存在しなかった模様)りしたことがよくあったのを覚えいている人も多いはず。これは、米国でも同じ状況だったのがわかります。なぜか。。広報が、どんなサービスリリースするかを、事前に知らないことがよくあったからということなどを本書では、エピソードで取り上げます。
他にも、製品品質のトラブルについても、創業者は「サポートという考えは、前世紀の考え」ということで、サポート組織すら、当初は作りません。現在においても、サポート組織自体は、会社の大きさに比較すれば、非常に小さい組織で維持されているとのことです(すごい割り切り。サポートは、ユーザー同士でやれ! という創業者の発言は、大胆。)。

そりゃ、こんなマネジメント手法取っていれば、トラブル起こすし、品質クレームが上がることもうなずけます。

その他に興味深く読んだのは、中国政府とやりあった章。1章使って、記述されています。中国の従業員やライバル会社CEOが、「政府に検閲されていて、情報出せって言われても、出すことには、抵抗感もなしし、問題があるとも思わない」という意識を持っている環境で、「邪悪なことするな」的なモットーを持っている企業が、ビジネスを展開するのは、非常に難しいですね(取材に来た記者には、お足代ださないといけないとか。ふぅ)。特に、創業者ブリンが、両親がいじめられていたソビエトから脱出してきたユダヤ人である境遇を知れば知るほど、ジレンマに陥っていくのが、よく描かれています。

邦題の「追う立場へ」は、わかりますよね。最近のフェイスブックとの競合の話です。そこは、さすがに現在進行中のため、さらっとです。基本的に、グーグルのDNAは、アルゴリズムがベースにあり、データ分析、展開とつながります。フェイスブック的なるものとは、逆です。Google+含めて苦戦なのも、よくわかります(ただ、ビジネス的に、その分野を本当にグーグルが追いかけないといけないかは、議論あると思います)。

翻訳は、大作だったので、さすがに、ちょこちょこ誤植あったと思います。技術用語については、あれーというのもあった気がします。しかし、読みやすいので、600ページということに、めげなければ、大丈夫!

お勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By セナ
グーグルについては社員の自由な雰囲気や豪華な社員食堂やバランスボールがオフィスのあちこちにあったりという環境はニュースでもよく見たことがあったがその理由とか理念がここに解き明かされていた。世の中のためになること、世界を変えたかったから始めたビジネスは試行錯誤から検索のレベルを私達が気づかないように洗練させた。今私が使っている検索も知らないうちに使いやすくなっていたのは多くのシステムエンジニア達のおかげなんだと嬉しくなった。600ページ以上のかさばる本だけど内容はすべて興味深く読み終えた後その後のグーグルの動きに目が離せなくなりそうな気がした。面白いエピソードも多くありストリートビューでプライバシー保護のためアルゴリズムにより人物の顔のぼかしや車のナンバーのぼかしが入るようになっているが馬の顔にもぼかしが入っているケースがあったと言うエピソードは笑えたし、私もストリートビューで選挙のポスターの写真にまでぼかしが入っていたのを見たことがあったことを想いだした。また面白いシーンを発見したいものだ。
グーグルのまずやってみて後で謝るという哲学が私も気に入っている。これからも良いと思うこと世の中の役に立つと思うことには突っ走ってほしい!!
フェイスブックに焦るなって言いたくなりました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換