Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)
 
 

グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書) [新書]

森 健
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略 (講談社BIZ) ¥ 1,680 をあわせて買う

グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書) + アマゾンのロングテールは、二度笑う  「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略 (講談社BIZ)
合計価格: ¥ 2,415

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

多様化、個人化、フラット化した世界で、なぜ一極集中が起きるのか?気鋭のジャーナリストが、ネット社会の矛盾に斬り込む。

内容(「MARC」データベースより)

アマゾンもグーグルも、環境的特性と自らの開発技術によって大多数の支持を集める基盤を持っていたが、それだけで世界中から膨大なアクセスを集める存在になったのか? 気鋭のジャーナリストがネット社会の矛盾に斬り込む。

登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/9/15)
  • ISBN-10: 4334033695
  • ISBN-13: 978-4334033699
  • 発売日: 2006/9/15
  • 商品の寸法: 17.5 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 71,384位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
現在の社会は、情報のチャネルなどどんどん多様化しているにもかかわらず、一極集中現象が見られるという。その原因にインターネットか深くかかわっているのではないかという。その現象がどうして起こるのかを各章で論じている。本書では、今こういう現象が起きているよという紹介をしているに過ぎない。

web2.0とは、ユーザーが参加できること、ユーザーが提供したデータに基づく膨大なデータベースによって構成されるサービスのことを言う。その具体例が、googleやamazonやオープンソースやblogなどである。それが、3章amazon,4章googleのところで記載されている。要は、それらのサービスは、ユーザーをうまく取り込むようにできていることが分かる。

多様化されている中でも、なぜ一極集中が起きるかを、ネットワーク理論から説明している。ネットワーク自体に魅力があれば、そのハブ同士が密着に結びつく。後発であっても、魅力があれば、ネットワークとして結びつく。それが、幾重にも結びついたら、集中することになりえる。また、各種情報峻別化機能(パーソナライゼーション、アラート機能など)は、情報の一極集中をもたらすことになる。

web2.0社会になると、情報の接し方においても、いろいろ社会に影響を与えることになるだろう。意見の合わない人を排除し、自分の意見のあった人同士で極端な思想に走るという集団分極化が進んだり、発言権の大きい人の意見に引きづられる沈黙の螺旋という現象が起きたりして、結果的に一極集中現象が起きることになる。ここで課題となっていくのが、情報にどうやって多様性や異質性を取り入れていくことであろうか。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ウェブの世界に触れない日は、まずない。それが日常と化している。

本書は、Web2.0の世界が、リアル・ワールドに何をもたらすか、という視点に軸足を置いている点が新しい。

多様化の果ての一極集中、あるいは、巨大な一極とフラット化−−Web2.0世界で起きている奇妙な現象をこうまとめる(第1章)。第2章でWeb2.0について、第3〜4章でWeb2.0世界の「勝ち組」代表とされる、アマゾンとグーグルが「勝ち組」たりえた条件や戦略を振返っている。以上を受け、Web2.0のマクロ特徴である「スケールフリー・ネットワーク」について(第5章)、ミクロ特徴である「パーソナライゼーション」について例示しながら解説している(第6章)。

スケールフリー・ネットワークで必ず「副次的に」発生する現象が、「金持ちほどますます金持ちになる」、つまり、複雑系科学の収穫逓増、自己組織化である。一方、パーソナライゼーションによって「関心の一極集中」、つまり、「同類志向」による集団分極化が起きやすいことを指摘している。その結果、意見の急速な一極集中化(サイバーカスケード)がおきやすくなること(第7章)は想像に難くない。

このような状況で、果たして「主体性ある思考」は存在し得るのか? 大きなアーキテクチャの中で自らも(自らの思考も)影響を受けていることを自覚しながら、いかに多様性や異質性を汲み上げていくかと問い続けることで、本当により良い解決法が現れるのだろうか? ウェブから意図的に離れるだけでも解決できそうにない。考えさせられてしまった。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 本書は、技術畑の読者には物足りなく不向きと思います。ネット事情に精通されている方にも最新の事情が述べられているわけでもなく、不向きと思います。

 お勧めの読者対象は、グーグルが何か大きくなり力を持ち何かと騒がれているみたいだけど「何かあったの」と考えたた貴方だと思います。

 便利なものとことは捨てがたい、便利の魅力には吸い寄せられる。あえて不便に身を置き、流行に抗することは勇気以上に手間がかかる。

 グーグルはより便利を提供し、その対価として貴方の情報から価値を整理し取り込みます。グーグルと付き合うためのには、その覚悟が必要かもしれない。

 著者が想定するグーグルとアマゾンが作り上げる未来社会の姿をまずは咀嚼し、最新事情は他書、更にはネット上で深めるのが、理に適っているのではと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
Web2.0、集合知についての話でした
タイトルにもあるように、グーグル&アマゾンがWeb2.0の代表的な台頭として挙げられ説明されています。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: NG
なぜ一極集中になってしまうのか?
著書の中で言及されているWeb2.0の特徴は、一般大衆の参加による民主主義に基づいたものである。しかし情報や利益は最終的には一極に集中してしまう。自由な環境は与え... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: pau_already
各種雑多な情報を、主体的に自分で判断することの重要性を問うた一冊。
... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: a98s219
両社を信用するな!
一極集中に関して書かれているが、考察というより、
データを羅列しているだけ... 続きを読む
投稿日: 2010/5/8 投稿者: ウェブ担当
一極集中化
グーグルやアマゾンの出現によって
誕生したウェブ2.0の世界は、
実質的に一位のみが市場を独占する... 続きを読む
投稿日: 2009/7/2 投稿者: あにも
冷静な科学的分析で理解を助けてくれます。
タイトルの通り、主に、Googleと本サイト「amazon」の成功例を引き合いに、... 続きを読む
投稿日: 2009/5/22 投稿者: 楊
web2.0は本当にユートピア化?
AmazonやGoogleについて、何か知りたいことや調べたいことがあったとき、もしググっていたら、ネットという広大な海の中でもがく内に何もわからなくなってしまう... 続きを読む
投稿日: 2008/11/10 投稿者: 倒錯委員長
最適解
アマゾン、グーグルとその他WEB2.0的というサービスの全てが最適な解を探す為の一助になっているということが書かれています。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/21 投稿者: t24
AmazonとGoogleのからくり
これまで数年間インターネットを利用しAmazonやGoogleにやっと親しんできたと感じているのだが、この本を店頭で見て何気なくそれらを理解しようとして求めた。読... 続きを読む
投稿日: 2008/5/9 投稿者: yktkaji
手あかの付いたテーマをうまく整理
... 続きを読む
投稿日: 2008/1/7 投稿者: lexusboy
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換