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グーグルは「本音」を語る
 
 

グーグルは「本音」を語る [単行本(ソフトカバー)]

くちやまだ とも
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「夫 死んで欲しい」「夫 嫌い」。
検索サイトのグーグルで「夫」の後にスペースキーを打ち込むと、衝撃的な単語がズラリと並びます。
これは「サジェスト検索」と呼ばれ「そのワード(単語)とセットで頻繁に検索されるワード」を案内してくれる機能です。
つまり、サジェスト検索は「他人がどのようなことを考えているかを知る」という楽しみ方もできるわけです。
様々な検索ワードを探してみると「えっ、そんなこと考えてたの!?」という驚きのオンパレード。
「しりとり 必勝法」「おばさん 定義」「行きたくない 飲み会」「芸能人 身長」
「後輩 タメ口」「ドタキャン 彼女」「仕事中 暇つぶし」「既婚者 好きになった」「老人 性生活」「呪い 方法」・・・。
みんな、人には相談できない悩み・おかしなことを検索しています。
くすくすと笑えて「ニッポンのリアルな実態」が手に取るように分かる検索ワードの世界へようこそ!

内容(「BOOK」データベースより)

検索ワードでわかるニッポンのリアルな実態。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 141ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/2/13)
  • ISBN-10: 456977721X
  • ISBN-13: 978-4569777214
  • 発売日: 2010/2/13
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 765,156位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 19ban VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
現在は検索の時代である。

そういいきっても良いくらい我々の生活と密接につな
がっている検索。まあ一般にはGoogleかYahooを使って
いる人が多いと思います。

何かあると検索、検索、検索っていう人が殆どである
でしょう。ちなみに私もそんな一人。

そんな我々の生活に密接に繋がっている検索も、切り取り方一つ
でこんなにも楽しいものになるのだということを示してくれてい
る良書。

実は本書で取り扱っているサジェスト検索は以前から良く使って
いました。しかしながらこんな衝撃な検索結果の数々が。。

笑って、笑って、ちょっと切なくなってと本当に楽しい、そして
意欲的な一冊です。

ちなみに冒頭でも紹介されている「夫」について検索してみる
と・・・

嫌い、死んでほしいで、言葉の暴力、死ね、うつ、失業

う、せ、切ない。。。ま、それはさておき検索の語る本音の世界
に飛び出してみましょう。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
グーグルのサジェスト検索から見えてくる社会をつまびらかにしたのがこの本。
笑ったり、身につまされたり・・・。

誰しも他人に聞けないことかある。
でも今はインターネットというものがあるので、
聞けないことも調べれば見つけ出すことが出来る。

それをこういう形で垣間見せてくれる所がこの本の面白さ。

10年前ならこんな本は有り得なかった。

こんにちのようにネットが普及した社会ならではの目の付け所だと思いました。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
グーグルって、史上最高のリサーチ・ツールだと思います。

以前は、リサーチと言えば、「定性調査」で、だいたいの方向性を決めて、「定量調査」で裏を取るというの定説でした。大抵はリサーチ会社にお願いして、詳細なレポートをいただくという感じでした。

しかし、やっぱりお値段が張るんですよね・・研究開発やマーケットに多額の資金を投じられる大企業であれば、それくらいの投資はなんのそのなんですが、現実はなかなか。アイデア勝負の小規模プロジェクトなどは、なかなかそこまでの予算がつかないのは現実でしょう。

会議室の役員全員が納得できるデータなど、はじめから存在しないわけですから、ある程度企画のアイデアが、「自分だけが考えていることではないですよ」と言えれば、予算は確保できる可能性はかなり高くなります。そういう意味で、グーグルは最高のツールです。なぜこのキーワードを入力したのか、その人の気持ちになってみるといろいろ見えてくることがあります。いままでは、リサーチ会社に調査費をお支払いしないとできなかったことが、今はタダですから、いい時代になりました。

ですが、

これ左脳的な論理付けな仕事のように見えますが、かなりの右脳の創造性が必要になります。この単なるデータからストーリーを考えていくことは、日ごろのアンテナの貼り方に影響されます。

脱線しましたが、本書は、おもしろおかしく検索結果からストーリーを紡ぎ出してくれます。なかなか微笑ましいものや、辛辣なものもあり、なかなか楽しめます。

しかし、「夫」の検索キーワードで「死んで欲しい」って、そりゃ、リサーチ会社からはでてこないトレンドですよね(笑)
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