展開が馬鹿みたいに早い。早すぎる。
家の中に居たにもかかわらず、謎の化物登場、いきなり母親が殺される。
殺された母親を観て、一瞬で仇をうつ事を決意。これがまずおかしい。
「なんだこの化物は・?!」ってなるだろ普通。なってしばらくは恐怖に駆られるはずだ。その辺の心理描写がもうリアルじゃない。
だから不自然に感じる。結果主人公のハイスピードすぎる思考についていけない。
そして引きこもりだった主人公が超アクティブに窓を割ってアクション映画みたいに2回からアクロバットジャンプ。
過去、所属していた研究所に行き、毒薬を入手、化物を倒そうと試みるも失敗。
絶体絶命の場面で都合よく別の化物が現れ仲間割れし始める。
そこでナイスすぎるタイミングでヒロイン登場。車に乗ってにげるが、道中、彼女に銃で撃たれる。
あまりの展開の速さになにがなんだかわからない
その後、街へいくと街中化物に支配されていて、逃げる途中で女の子を助けるのだが、
実はその女の子が敵だった事がわかったり、化物の正体は主人公の父親だった事が判明したり、
研究所で悪の黒幕を倒し、主人公はヒロインと化物だらけで荒廃した世界を変える事を決意するのだが
なんとここまでで1巻。
驚くべき展開の速さだ
悪の黒幕とは1ページで決着がつきます。
やられた黒幕のセリフは「なにぃッ!?」wwwwwあまりにも小物すぎる
B級映画をみているようだった。
このストーリー小学生が考えたのか?
この本を買ったきっかけは表紙のイラストがかっこよかったのと、帯に書いてあった
「こっちの巨人もすごいぞ!!」というキャッチフレーズに惹かれたからなのだが、
確かにすごすぎる駄作だった。
絵のレベルの低さもやばい。
はっきり言って下手くそだ
今まで読んだ中では、彼岸島や漂流ネットカフェ、に次ぐ糞漫画四天王に殿堂入りできるくらいひどかった。
本当にお金を返して欲しい。