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5つ星のうち 4.0
国際化とグローバル化は違う?,
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レビュー対象商品: グローバル投資入門 (単行本)
筆者は日本興業銀行を経て独立したディーラーとのことである。20世紀は、国と国との境目が低くなる国際化が進行したが、21世紀は規制緩和と情報革命が進行した結果、グローバルな市場が出現したとのこと。その市場の中で投資することをグローバル投資というと主張している。外国為替管理法から管理がはずれた結果出現した為替商品(FX)やトレードの解説もされている。 これからは、一国に投資するファンドマネージャー的ではなく、多くの国に投資するポートフォリオマネージャー的な立場の方が有効であろうということである。 さらっと読めるが、実際の投資商品の選び方等には深い言及はない。考え方を知るための入門書と言えるように思う。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新鮮なアイデア,
By カスタマー
レビュー対象商品: グローバル投資入門 (単行本)
一昨年に投信と株、最近外貨預金を始めた素人です。投資に関する本や雑誌はいくつか自分なりに勉強しましたが、どれも長期、分散といったおなじみの解説で、それが当然なのかと思っていました。この本には、そうしたありきたりの「常識」に対して、第一線のプロの目で違った角度からの新鮮な解説がされていて、とても考えさせられ、勉強になりました。とくにグローバル化は国際化と違うという見方には思わずうーんと唸ってしまいます。初心者にもとても読みやすい文章、手軽な分量です。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一気に読了しました,
By カスタマー
レビュー対象商品: グローバル投資入門 (単行本)
規制緩和が進み、さまざまな金融商品が利用できるようになりましたが、まだ一般投資家にとっては国境を越えることは難しいのも事実。本書はグローバルな投資に日本人としてどのように取り組むのかという視点で、わかりやすく整理されているので、胸のつかえがとれたような、新鮮な読後感を得ることができました。私自身は金融関係の仕事をしていますが、個人投資家のみならず、投資に係わる仕事をしている人には、わかりやすい切り口で整理されていて、参考になるのではないでしょうか。
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