内容紹介
1980年代に日本製造企業は日本本社に資源と権限を集中するグローバル戦略を採用して成功したが,90年代には活動のグローバル化が一層進み,世界中に付加価値創造の拠点を分散しトランスナショナル戦略を追求する。その変化を製品開発に焦点を当てて分析。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
椙山 泰生
1967年愛知県名古屋市生まれ。1992年東京大学法学部卒業。1992年ソニー株式会社入社。1997年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。2000年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。2000年東京大学大学院経済学研究科助手。2003年東京大学より博士(経済学)取得。現在、京都大学経営管理大学院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)