内容紹介
脱植民地化による第三世界の台頭は、超大国の命運をどのようにかえていったのか? 冷戦の主要舞台であった第三世界諸国の苦闘と戦略的対応を縦横に叙述、超大国の蹉跌の真の原因を描き出す。第三世界から見た冷戦史の新たな全体像を示し、現代世界の諸問題の起源をも捉えた注目作。
内容(「BOOK」データベースより)
脱植民地化による第三世界の台頭は、超大国の命運をどのようにかえていったのか?冷戦の主要舞台であった第三世界諸国の苦闘と戦略的対応を縦横に叙述、冷戦終焉の真の原因を描き出す。第三世界から見た冷戦史の新たな全貌を示し、現代世界の諸問題の起源をも捉えた注目作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 雄太
1943年生。1969年京都大学大学院法学研究科博士課程中退。現在、愛知県立大学長、名古屋大学名誉教授、法学博士
小川 浩之
1972年生まれ。2003年京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、愛知県立大学外国語学部准教授、博士(法学)
益田 実
1965年生まれ。1994年京都大学大学院法学研究科博士後期課程中退。現在、立命館大学国際関係学部教授、博士(法学)
三須 拓也
1972年生まれ。2005年名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、札幌大学経営学部准教授
三宅 康之
1969年生まれ。2000年京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位認定退学。現在、愛知県立大学外国語学部准教授、博士(法学)
山本 健
1973年生まれ。2007年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス国際関係史学部博士課程修了(Ph.D.)。現在、名古屋商科大学コミュニケーション学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年生。1969年京都大学大学院法学研究科博士課程中退。現在、愛知県立大学長、名古屋大学名誉教授、法学博士
小川 浩之
1972年生まれ。2003年京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、愛知県立大学外国語学部准教授、博士(法学)
益田 実
1965年生まれ。1994年京都大学大学院法学研究科博士後期課程中退。現在、立命館大学国際関係学部教授、博士(法学)
三須 拓也
1972年生まれ。2005年名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、札幌大学経営学部准教授
三宅 康之
1969年生まれ。2000年京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位認定退学。現在、愛知県立大学外国語学部准教授、博士(法学)
山本 健
1973年生まれ。2007年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス国際関係史学部博士課程修了(Ph.D.)。現在、名古屋商科大学コミュニケーション学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)