内容(「BOOK」データベースより)
本書の目的は、「多国籍企業」と呼ばれるような、グローバルに事業を営んでいる巨大製造企業のグローバル・ブランド管理実態を、組織・制度や機能・内容、意思決定所在などの諸側面から検討することである。このことは、一方では多国籍企業論や国際経営論およびブランド管理論の研究者に対してより深い洞察のための題材を提供するであろうし、他方では「グローバル・ブランドをどのように管理したらいいか」悩んでいる実務家へよりよい管理のための題材を提供するであろう。また、ブランドに関心を持っている多くの方々に、通常とは少し異なった分析視角を提示することができるだろう。
内容(「MARC」データベースより)
「多国籍企業」と呼ばれるような、グローバルに事業を営んでいる巨大製造企業のグローバル・ブランド管理実態を、理論編、実践編の2つに分けて、組織・制度や機能・内容、意思決定所在などの諸側面から検討する。