どうも“最後のレコーディング”“未完の曲”という冠が先行しすぎてるような気がするので、実際Liveでこの曲を聴いた者の感想を述べさせていただきます。
英語で書いた歌詞のサビの部分だけは日本語に収め、最初の手術の前にレコーディングを行ったとの司会の方のコメントがあり、嬉しさ半分、不安半分でした。
既に数人の方が書かれてますようにそれで坂井泉水さんが本当に納得できるのか?という不安です。
けれど、演奏が始まりボーカルを聴いた途端『大丈夫』と思わせてくれるだけのZARDがありました。
坂井さんは志半ばだったかもしれませんが、ZARDは独りじゃない、ギターがあり、ドラムがあり・・そして、曲を完成させるスタッフがいるんだな・・と、感じさせられ、またアニメの主題歌にもなることも本当に良かったと心から思わせてくれる素晴らしい時間でした。
アニメ版ははっきり言って物足りないので、一日も早く、これが本物の『グロリアスマインド』だ!!という作品を聴きたくて一日千秋の思いでいっぱいです。
不安だと思うならレンタルされてから購入するかの判断を下しても遅くないのではないでしょうか?
私はZARDが存在った時代に生きてこられて本当に良かった、もしも、耳を傾けることなく過ごしていたら、きっと損をしていたでしょうね。
これからも坂井さんが発してくれたシグナルをしっかりと受け取っていきたいと、心から思います。
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そして、本日手元に届きました。予想を遥かに上回る出来栄えに感動で胸がいっぱいです。
大野さん、中村さんのコーラスもですが、何より葉山氏のZARDに寄せる万感の想いを詰め込んだ渾身の作品ではないでしょうか。
坂井さんの思いを込めた一言一言に、葉山氏の一音一音が輝きを放たせ、ZARDというユニットの手で私たちの元に届けてくれたように思います。
本当にありがとうございました。