今号での主な記事は
○ガンダムUC-8頁
1話のメカ映像表現や古橋監督の話。原作の福井さんも制作に携わってる旨の話もあり。別頁の「ロボット演出事始」ではクシャトリヤの原画も掲載。苦労もありつつ魅力ある映像が手描きによって生まれている事も感じられます。動画用「つめ指定」の解説の逆かと…※ちなみにメカ原画を更に見たい方はお勧め→
アニメージュオリジナルVol.7(ロマンアルバム)○(特集)MS進化論-28頁
Zガンダム〜ガンダムUCのMS開発の変遷等を扱った各考察。ほぼ白黒頁ですが内容は濃いでしょうか。
○ギャラクティカ-6頁
シーズン4日本語版を控えての白黒頁のみ。アニメ監督の片渕さんのアメリカ航空母艦の例えなどミリタリー寄りな話が良かったです。
○ボトムズ-10頁
新作のケース;アービン&ボトムズファインダーの各監督の話が主。今はミリタリーが受けないとの話も好きな私には寂しく感じます。本家シリーズの記事も少しあり。
○ガンダム00-10頁
フラッグvsティエレンといった量産機に注目した内容。MSの各デザイナーの方にも話を聞いています。
○ブレイクブレイド-6頁
設定画も交えながらどういった雰囲気の映像創りかに触れられています。模型も別頁で有り。
○ヤマト-9頁
復活篇のメカを中心に振り返る内容。メカニック演出の羽原さんの話から制作状況が多少分かります。
○1/48ガンダムプラモ-5頁
普段はプラモを作らない人にも作りやすい事を目指した商品開発が理解できます。
○大月俊倫-6頁
エバァ等のプロデューサー。苦労の上に成功もされたようですがなんだか少し後ろ向きな人柄に感じました。
他にもマクロス・ピンポイントメカニックやTHE設定、次世代電池の頁も興味深い内容です。プロトタイプモスピーダの頁が無いのが少し気になりました…。