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グレン・グールド (EMIクラシック・アーカイヴ) [DVD]
 
 

グレン・グールド (EMIクラシック・アーカイヴ) [DVD]

グールド(グレン) DVD
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登録情報

  • 出演: グールド(グレン)
  • 形式: Black & White, Limited Edition
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: EMIミュージック・ジャパン
  • DVD発売日: 2005/09/14
  • 時間: 157 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00061QX3G
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 106,482位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. J.S.バッハ:パルティータ第6番ホ短調BWV.830よりトッカータ
2. シェーンベルク:組曲 作品25よりインテルメッツォ
3. ギボンズ:ソールズベリー侯のパヴァーヌ
4. バード:ガイヤルド第6番
5. ワーグナー/グールド編:ニュルンベルクのマイスタジンガー第1幕への前奏曲(抜粋)
6. J.S.バッハ:イギリス組曲第1番イ長調BWV.806よりサラバンド/ブレー(抜粋)
7. スクリャーピン:欲望 作品57-1
8. スクリャーピン:舞い踊る愛撫 作品57-2
9. グレン・グールド:じゃあフーガを書きたいの?
10. ウェーベルン:ピアノのための変奏曲 作品27
11. ベルク:ピアノ・ソナタ作品1
12. J.S.バッハ:パルティータ第6番ホ短調BWV.830
13. ザ・ピアノ・リヴィールド・オン・フィルム 【ボーナス・トラック】

商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

カナダ出身の世界的ピアニスト、グレン・グールドの名演奏を収録した映像集。“見体験 DVDミッド・プライス・キャンペーン2011”。

内容(「Oricon」データベースより)

日本でも人気の高いカナダ出身のピアニスト、グレン・グールドの映像商品。得意とするバッハも収録した作品。「見体験!DVDミッド・プライス・キャンペーン 2011」対象商品。

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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sami17 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
グレン・グールドの1974年に撮影された4つのパートに分かれた秀作!グレン・グールドの演奏をカラー映像で見られるのは、大変貴重です。バッハからスクリャービン、ウェーベルン、ベルクなど、作曲年代は異なるが、全てグールドの個性に満ちている。新ウィーン学派の3人の特徴を的確に指摘するグールド。無機的になりがちなウェーベルンの変奏曲をダンス音楽のように軽快に演奏し、ロマン派の色が残るベルクのピアノ・ソナタを情熱溢れる演奏で、聴き手を虜にしてしまう。録音、編集に情熱を傾ける姿は、スクリャービンの作品57の録音にピアノから距離を少しずつ変えて8つのマイクに録音し、ミキシング時にどのマイクの音を大きくするか細かく指示を出すところに余すところ無く撮影されている。テープを実際に編集(切り繋ぎ)するシーンもあり、音楽ファンには、堪らない作品です。グールドが42歳位の時の撮影で、グールドが20年以上使った座高の低い椅子ももちろん登場します。真上からのカットでは、グールドの指使いが、真横からのカットは、ペダリングを見る事ができ、音だけで聴いていても判らなかったグールドの演奏の秘密が余すところ無く解き明かされます。最も好きな作曲家がギボンズである事など、インタビューで、グールドの考え方が判るのも魅力。ファン必見です。ところで、かつてソニーから出ていたLDのDVD化はどうなっているのでしょうね?こちらは、孤高のピアニストの魅力を堪能できる秀作です。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ジャスミン VINE™ メンバー
私がグールドに出会ったのは、20年ほど前に職場の不思議な同僚(彼は今頃どこで何しているのだろう?)がゴールドベルク変奏曲のテープを「ね、ね、すごいでしょ!」とくれたときで、聴いたとたんに私もはまってしまい、くる日もくる日もそのテープを聴きながら通勤したものでした。
それ以来、他のバッハのピアノは聴けなくなってしまったのですが、それは私が「これについては他のは聴かなくてもいいや・・」と思った最初の経験だったと思います。

さて、このDVDですが、とてもおもしろい!

動くグールドの演奏映像というのは間違いなく貴重品だし、演奏は文句なく素晴らしいですが、インタビューシーンで饒舌に語るグールドは知的でかつお茶目で、とても新鮮です。
一部ドラマ仕立てとのことですが、そういうものもひっくるめて、彼は楽しんでいる。
この4部作を企画したブルーノ・モンサンジョン氏の制作ノートというか裏話というか・・が、これまたちょっと人をくっていて(元がたぶんフランス語なんでそういうふうに見えるだけかもしれないですが)なかなかおもしろいのですが、そこで彼は「自らをさらけ出した、自然のままのグレン・グールド」と言っていて、それがとても魅力的であります。

というわけで、一見の価値ありのDVD、皆さんなんとか手に入れてくださいね!
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2003年時には\4,800での販売でしたので、かなり割安に入手出来ます。

【良い点】
勿論、グールドの演奏が堪能できる点です。
カラー映像で、かつ、トータルで157minは見応えがあります。

【注意点・難点】
・字幕に日本語の選択はありません。
・モノラル録音です。
・オールプレイが出来ないメニュー構成です。(EMI共通です)

グールドの演奏は★5つですが、モノラルとメニュー構成には
若干閉口します。(よって★1つマイナスです)

グールドのDVDそのものが貴重ですが、購入前には
上記を注意された方が宜しいかと思います。

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