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グレン・グールド/バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年)の再創造~Zenph Re-Performance Hybrid SACD


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登録情報

  • 演奏: ゼンフ・スタジオ
  • 作曲: バッハ
  • CD (2007/3/21)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Hybrid SACD
  • レーベル: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 収録時間: 77 分
  • ASIN: B000N4RBGO
  • EAN: 4547366028577
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

メディア掲載レビュー

ピアニスト、グレン・グールドによる2006年録音盤。本作はハイブリッド盤。グールドゆかりのCBCスタジオにて生演奏、それをリアルタイムでDSD録音。 (C)RS

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

最も参考になったカスタマーレビュー

51 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2007/4/5
形式: CD
2007年はグールド没後25周年にあたり、55年盤についても、紙ジャケ盤や疑似ステレオ

盤の発売といった企画がなされているが、その中でも本作はグールドの演奏をコンピュータ

解析し、自動演奏させたものを録音するという、きわめてユニークな試みである。

当然ながら、独特のフレージングはステレオ化されることでより明瞭になった。また、

聴き手のリスニング環境を考慮してか、様々なバージョンで録音されているのも現代的で

ある。

もちろん、オリジナルの55年盤と比べると、使用しているピアノも録音場所も異なるため、

永くオリジナルに親しんだ者には強烈な違和感を感じることであろう。音像に関しては、

全体的に音がまろやかで、一音一音の切れを求めて調整されたグールドのピアノの面影

はほとんどない。音像の問題に加え、何よりグールドの「気配」(ハミングや足踏みなど)

が存在しないなか、ただ音だけが鳴り響くのを聴く行為は、新種の恐怖体験ともいえる。

とはいえ、テクノロジーの進歩があってこそ、こうした体験ができるのであって、

オリジナルと比較すること自体
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 fc牧神 投稿日 2012/1/26
形式: CD
 これは、グールドの1955年盤が、どうしてもあの速いテンポと、それに追い打ちをかける録音の悪さ(デッドで、広がり潤いがなく、固い、ざらつきやうなり声・・)で、なかなか受け入れられない方にはオススメである。
 わたしも、1981年の再録音盤は大好きだが、旧録音はどうしてもついて行けなくて、困っていたのである。
 ところが、この演奏で聴くと、きれいさっぱり、録音の悪いというモヤモヤが晴れて、まさに名演だということがハッキリ認識できた。しかも、演奏者の位置で録音したものがついているので、2回同じ演奏を聴けるというのも、本当に長くこの曲に浸っていたい時には助かりますね(勿論、イヤホンで聴くときは・・と区別すれば尚更ですが、それほどの違いはないように思います)。
 なぜ、このような録音がされたのか?色々と理由はあるのでしょうが、やはり、この演奏の録音が、ピアノとしてもあまりにも良くないので、デジタル新録音で聴きたいとう願望、欲望を持った人が大勢居た!ということではないでしょうか?
 グールドの素晴らしさを再認識させる、新録音だと思います。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon カスタマー トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/6/9
形式: CD
ゴールドベルク変奏曲といえば
グールドの1981年の録音が最も有名で
評価が高いですが、私自身は鋭角的な
1955年の録音の方が好きです。
*確か作家の石田衣良や村上春樹も
1955 > 1981だったと読んだことがあります。

自分は1981年に比べ1955年版ばかり聞いていたんだけど1981年版にくらべ

・ステレオじゃない
・やっぱり技術的に81年録音の方が音がきれい

と、その2点は残念でした。

しかも他のグールド作品全般にいえるのだけれど

  ”演奏中の鼻歌は消して欲しい”

        というのは正直なところです。

鼻歌までも込みとして作品だと考える
グールド信者は別として、一般的には
鼻歌はない方が演奏としていいと思うのではないでしょうか。

今回の録音は技術が生んだ、機械演奏
なのでそういった意味で純粋演奏を信じる方は
敬遠するかもしれません。

ただ、生前のグールドの思想であった
生演奏の一回性よりも、技術の力を借りて
編集し、理想の音楽を作り出そうとする
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/12/11
形式: CD
グールドのゴールドベルク変奏曲55年盤を愛する者として、この作品には触れずにいられない。グールド55年盤の演奏を徹底的に分析して21世紀のソフトウェアとハードウェア技術でピアノを自動演奏させた注目作である。バッハの音楽が楽器の音色に依存しない抽象性を指摘し、またテクノロジーの進歩を称揚してシンセサイザーによるバッハ名曲集Switched−On Bachを支持したグールドであるから、自己の肉体を離れて演奏だけが再現されたこのアルバムも気にいったに違いない。それほど説得力のある「再創造(Re−Performance)」だ

しかし、55年盤の再現が見事であればあるほど、却ってグールドの不在を感じる。グールドのハミングや椅子のきしみがなく、使用しているピアノが違うことに代表されるように、55年盤の録音が行われた「場」、スタジオの空気の響きまでは再創造されていない。それが「再創造」の限界なのだろう。スタジオ録音作品であってもその創造行為を反復することには無理がある。私は55年盤を一層愛おしく思うようになった。

最後に、本作の音質が期待したほどではなかったことを付言しておく。
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