登録情報
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| 1. テレグラム・サム |
| 2. ジルバの恋 |
| 3. レディ |
| 4. メタル・グルー |
| 5. サンダーウィング |
| 6. サンクン・ラグス |
| 7. イージー・アクション |
| 8. 20センチュリー・ボーイ |
| 9. ミッドナイト |
| 10. ザ・スライダー |
| 11. ボーン・トゥ・ブギー |
| 12. チルドレン・オブ・ザ・リヴォリューション |
| 13. ショック・ロック |
| 14. ザ・グルーバー |
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初心者にはお勧めかな?,
By maniacーmaniaーkeizi "keizi" (FUKUOKA JAPAN) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: グレイト・ヒッツ (CD)
マーク・ボラン生存中の73年に発売になった唯一のオフィシャルベスト盤 当時ヒット曲を連発しBEATLES以上の人気を誇ったT・REX、ベスト盤といえども他のアルバム未収録の曲も多数収録してありオリジナルアルバムを全部所有しているからといって無視できない内容になっています、特に評価の高い 8 20TH CENTURY BOY は日本でレコーディングを行い全英3位を記録したROCKナンバーで私のお気に入りです。 以後徐々に人気は下降線を辿って行くので、このアルバムが出た頃が一番ピークだったのではないか?と思います、マーク・ボランの死後も数々のベスト盤が出ていますが、きっとマーク・ボランもOKを出さないであろう変なリミックスが施してあろので、T・REX初心者の方はまずこのアルバムから聞くのをお勧めします。
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
入門編にして最高傑作,
By ANNA (東京都新小平市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: グレイト・ヒッツ (CD)
没後に山ほど出ているベスト盤と違い、バンド存命中に唯一発表されたシングルとそのB面集。集録曲が14曲で、約半分がB面収録曲と考えると、没後のベスト盤の方がすべてA面扱いだし曲数も多く、一見お買い得に思えるが、個人的には絶対にこっちの方がオススメ。ティラノザウルス・レックス時代やプロデューサーのトニー・ヴィスコンティと離別後の時代などにまたがって収録されている没後の大容量ベストの場合、明らかに全盛期に比べると音質・ソングライティングの差が露骨なため、初めて聞く人の場合、大容量のベスト盤を聞くと、むしろバンドの焦点がぼやけてしまうと思う。また、T-REXの場合、トニー・ヴィスコンティ独特の音響も含めて一つの作品と捉えるべきなので、まずはこの作品で全盛期の音質と、神懸かってるとしか思えない当時のソングライティングを堪能してほしい。 実際このアルバムは無敵のシングル曲以上に、オリジナルには収録されてないB面扱いだった2.3.5.9.13といった曲が素晴らしい。コアなT-REXのファンには必ず隠れた名曲としてあげられる2曲目、コード進行を変えずに歌メロだけ転調していく「T-REX節」の真骨頂ともいえる5曲目や13曲目、ツェッペリンを死ぬほどお洒落にして3分でまとめた9曲目など、今聞いても鳥肌が立つ。おそらく何をやっても自分は支持されるという全盛期のみに許された全能感に支配されていたのだろう。この時期特有の色気がこのアルバムにはある。 大ヒット曲「ゲット・イット・オン」「ジープスター」は収録されてないが、あの2曲のシンプルさは妖艶ともいえる全盛期とはまた違う質感であり、他のレビュアーが言うとおり「電気の武者」を買って聞いた方がいい。実際このベストとオリジナル「電気の武者」の2枚をまず購入して、興味が出たら、他のアルバムを順次に聞いていくといいと思う。 自分自身、初めてT-REXを聞いて好きになったのがこのアルバム。その後、ティラノザウルス・レックス時代からブート音源を含め、T-REXの作品を一時期ほぼ全部集めたが、全て手放してしまった。しばらくして、T-REXがどうしても聞きたくなり、真っ先に買い直したのが「電気の武者」とこのベストアルバムだったので、レビューのタイトルに掛け値はない。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
70年代のスーパー・スター、マーク・ボラン,
By グレイシーダイアモンド (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: グレイト・ヒッツ (CD)
バンドが活動中に発表されたT.REXのベスト・アルバム『グレイト・ヒッツ』。70年代に伝説と呼ばれるバンドは数あれど、ロック・ヒーローという言葉が最も相応しいのはこのT.REXのマーク・ボランではないでしょうか。デヴィッド・ボウイと並び当時一大勢力であったグラム・ロックを代表するスーパー・スター、マーク・ボラン。当時、私はまだ産まれてもいませんでしたが、過去の映像や、残された作品を聴いていると、彼ほどスターに必要な“オーラ”を放っている人物は他にいないような気がします。 本作の内容についてですが、「テレグラム・サム」「メタル・グルー」等の『ザ・スライダー』からの選曲のほか、ブリヂストンのCMでカバーされた「イージー・アクション」、永遠の名曲「20センチュリー・ボーイ」など、T.REXというバンドを知るに持ってこいの作品です。「ゲット・イット・オン」や「ジープスター」が外されているのは、名盤『電気の武者』をこれとは別に聴いてもらいたいという、バンド側の意思を感じます。 最近、漫画『20世紀少年』で「20センチュリー・ボーイ」がフィーチャーされたので(作中にこの『グレイト・ヒッツ』も登場します)、きっとそれを読んでT.REXに興味を持った方も多いと思いますが、そういった方には本作と一緒に是非『電気の武者』を聴いて頂きたいです。もしそれも気に入ったらT.REXの他のオリジナル・アルバムを聴いてみるのもいいし、70年代の別のバンドに手を伸ばしてみるのもいいと思います。これをキッカケに70年代という、ロックが最も輝いていた時代の音楽に興味を持ってくれる方が増えれば、それは素晴らしいことだと思います。
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