登録情報
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| 1. ライク・ブルース・フォー・J.D. |
| 2. クワイエット・モーメント |
| 3. ジャスト・イナフ |
| 4. ゾーズ・イヤーズ・ウィズ・エルヴィン |
| 5. ブリリアント・ダークネス |
| 6. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー |
| 7. スティルネス |
| 8. ストレイト・アップ・アンド・ダウン |
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
三顧の礼で迎えた世界のJack Dejohnette(Drs)が鎮座まします重厚な辛島文雄Jazz Piano Trio,
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レビュー対象商品: グレイト・タイム (CD)
ディジョネットをむこうにまわして対等に渡り合える日本人など、そうそういるものではなかろう。 まったく持って見事なものである。何が見事かって、大半が辛島オリジナルで構成され、計算され尽くした楽曲、トータル的アンサンブルの仕上がりの良さ、録音の美しさ。「Those years with Elvin」では、在りし日の偉大なジャズドラマー・エルビン・ジョーンズへの畏敬の念と懐古的テーマであろうか、ジャックもそれを意識してかエルビンが得意としたフレーズを多用した気迫あふれるドラムソロが聞ける。J. Dejohnetteが推奨したというベーシストがもつタイム感覚は、さすがシンバル・レガートとの調和が取れていて悪くない。 キース・ジャレット・スタンダ−ズTrio やリッチー・バイラークTrio[ELM]なんかと聞き比べてみるのも面白いかもしれない。 惜しむらくは、三顧の礼でジャックを迎えたのであれば、彼のオリジナル楽曲[Silver Hollow],[Bayou Fever]位聴きたかったものだ。 辛島氏ほどの実力派であれば、辛島トリオ流に演るに充分なアレンジができたはずだ!
5つ星のうち 5.0
辛島さんにエールを送ります,
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レビュー対象商品: グレイト・タイム (CD)
一言でいうと「激しいけど爽快」な作品です。雑誌(「analog AUTUMN vol.17)の紹介記事で、 それまで全く存じ上げなかった辛島さんの: 「僕はマイルスと同じフェスティバルに出たという 記念に、1曲だけ聴いて帰ろうと思った。 夜中の1時頃、白夜の下で演奏が始まったら、もう 帰れなくなっちゃった。 びっちり2時間、最後の方はボロボロ泣いちゃった」 を読んで、マイルスのファンの私はこのアルバムを 購入しました。 辛島さんは新宿ピットインのご出身(ピアニスト& ドラマー)だそうです。 なお、このアルバムのドラマーはJack De Johnette です。
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