BSB好きの私が運転中のラジオで聞いた「ライトハウス」が出会いでした。
ライトハウスとは灯台のこと。嵐の時に、再び陸へ安全に導いてくれる存在。まさにそんな一曲です。
しかし、お別れです。
解散が確定し、このアルバムが最後になるとのこと。
新参者の私が過去の楽曲について書くのはどうかと思いますが、ひとつだけ言いたいのは、イインポートではなく、Jpnヴァージョンを買って欲しいということ。なぜなら、日本向けボーナストラックの一曲が私のお薦めの一曲だからです。
“Over and out” はオリジナルの歌詞を変えてWLが日本向けアルバムにのみおさめた曲です。
Life is always ever changing
When all is said and done sometimes
We need to move alone
And you and I, I, I, I
Come in can you hear me
I'm saying I'm sorry
There's so much that I want you to know
I'm counting on someday
You wake up and see me till then will let it go, oh
I'm over and out
メンバーのツイッターも見ていますが「シェーンはティッシュを用意して聞いて!」、とコメントしていました。
他に“Last mile of the way”というお別れの歌もありますが、個人的には“Over and out”のほうが好きです。
“Over and out”について、シェーンは「I don't want to move alone」とコメントしていました。おそらくソロ活動で再びファンのもとに戻って来ることを示唆した1曲ではないでしょうか?
私には「日本に行けなくてごめんね」と歌い掛けているようにも聞こえますが、皆さんにはどんな想いが巡るのでしょう?
“''What about now"など、欧州らしさを感じる、重厚な演奏と冷涼感のある楽曲が特に好きです。
他のタレントと比較される必要もない、WLならではの独特の世界、優しさ、魅力にあふれたアルバムです。
“Beautiful World”も素晴らしい名曲ですが、このビデオはアルバム発売後に作られたので、DVDには含まれていません。メンバーもYou Tubeで見てね、と言っています。興味ある方はWestlife VEVOの中で探してみてください。デビュー当時の少年達から現在までの懐かしい映像満載です。