登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. メス・アラウンド |
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| 2. イット・シュッド・ハヴ・ビーン・ミー |
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| 3. アイヴ・ガット・ア・ウーマン |
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| 4. ディス・リトル・ガール・オブ・マイン |
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| 5. アー・フール・フォー・ユー |
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| 6. こぼれる涙 |
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| 7. 繝ェ繝シ繝エ繝サ繝槭う繝サ繧ヲ繝シ繝槭Φ繝サ繧「繝ュ繝シ繝ウ |
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| 8. ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー |
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| 9. 繝ュ繝ウ繝ェ繝シ繝サ繧「繝エ繧ァ繝九Η繝シ |
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| 10. ザ・ライト・タイム |
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| ディスク:2 | |||
| 1. 愛さずにはいられない |
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| 2. ボーン・トゥ・ルーズ |
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| 3. ユー・ドント・ノウ・ミー |
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| 4. 繝ヲ繝シ繝サ繧「繝シ繝サ繝槭う繝サ繧オ繝ウ繧キ繝」繧、繝ウ |
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| 5. ユア・チーティン・ハート |
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| 6. 心のきずなを解いてくれ |
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| 7. バステッド |
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| 8. ザット・ラッキー・オールド・サン |
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| 9. クライング・タイム |
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| 10. シンシナティ・キッド |
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原因は恐らく頻繁に来日公演を実施しているとか「いとしのエリー」をカバーしているとか言った彼の旺盛なサービス精神が、災いしているとしか思えない。
そんなオリジナルアルバム入手困難なこの国において、ライノ編集のこのアルバムは全くもって頭が下がる思いである。
声がいい、歌が上手いなんて言うのはみんな知ってる当たり前の事なんでけど、今回このアルバム聞いて改めて彼のアレンジメント能力の高さを痛感した。特にDISC-2ラストを飾る「イマジン」。この曲ち?んかは僕自身としては絶対にカバーしてはいけない(オリジナルに勝てない)1曲だと常々思っていたんだけど、レイの歌う「イマジン」はオリジナルに匹敵するほどの素晴らしさ!!
このアレンジメント能力の高さはクインシー・ジョーンズなんて相手になってないから。
(クインシーの良い曲を見つけてくる才能は凄いけどね。)
ゴスペルチックなんだけど、決して大仰にはならず、しかしながら紛れも無くレイの「イマジン」になっている所が素晴らしい。
もちろんBEST盤なんでその他の曲も申し分ない出来栄えで、正にレイ・チャールズ入門の決定版と言える一枚。
「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー」、「ホワッド・アイ・セイ(パート1&2)」、「ヒット・ザ・ロード・ジャック」、「アンチェイン・マイ・ハート」、「アイ・ドント・ニード・ノー・ドクター」、「シェイク・ア・テイルフェザー」。ニュースに接して以来、このCDも含めレイ小父さんのアルバムをとっかえひっかえ聴いています。
この中でも「What'd I Say」のオープニングのピアノや「Hit The Road Jack」のWhat you say?というシャウトは聞いた瞬間に鳥肌が出ますし、カバー曲である「Yesterday」「Imagine」は、言わずと知れたビートルズの名曲であるにもかかわらずしっかりレイ・チャールズの物になっています。特にゴスペル風にアレンジされた「Imagine」は「おぉ!!」という感じです。
これらの曲以外にも、二枚目の一曲目には日○カップヌードルのCMにも使われている「I Can't Stop Loving You」も収録されていて、レイ・チャールズのファンだけでなく始めての人にも取っ付きやすい二枚組みだと思います。
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