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グレイテスト・ヒッツ
 
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グレイテスト・ヒッツ [Best of]

~ モンゴ・サンタマリア
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登録情報

  • CD (2000/8/23)
  • オリジナル盤発売日: 2000/7/4
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Best of
  • レーベル: ソニーレコード
  • 収録時間: 67 分
  • ASIN: B00005HL61
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 146,083位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    222位 ─  音楽 > ワールド > サルサ
    385位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > ラテン・ブラジリアンジャズ
    11438位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ

 
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14. ア・ハ
15. アイ・ワナ・ノウ
16. アフロ・ブルー(ライヴ)

商品の説明

From Amazon.com

ラモーン・“モンゴ”・サンタマリアが1940年代後半にキューバからアメリカへと到着し、ビーボップの伝説ディジー・ガレスピー、ティト・プエンテ、カル・ジェイダー、そしてペレス・プラドと手を組んで以来、彼はラテン・ジャズとサルサ・ミュージックで最も模倣しているコンガのドラマーだった。さらに、彼の先駆者的なフルートとヴァイオリンのチャランガのバンドはアメリカでラテン・サウンドを独力で広めたようなものだった。 こうした1960年代のコロンビア・レコード作品には、彼が切望した腰を振りたくなるポップのカバーでフルート奏者のヒューバート・ロウズとの競演、マスターの“サンテロ”、フリート・コラゾ、ドラマーのバーナード・パーディー、そしてトランペットのマーティ・シェラー、そしてサンタマリアと仲間たちが、楽しくて古さがおもしろい南部ごった煮風のトップ40ソウルを魔法のように生みだしている。サンタマリアはブガルーをジェイムズ・ブラウンの「Cold Sweat」、テンプテーションズの「Cloud Nine」、リッチー・ヴァレンスの「La Bamba」、ブッカー・T&エムジーズのヒット「Green Onions」に注入している。だが、誤解しないで欲しい。モンゴ・サンタマリアは奇抜なアーティストではなかった。彼のハービー・ハンコック「Watermelon Man」の解釈や彼自身の作曲、6/8 シンコペーションのスタンダード、「Afro Blue」――ジョン・コルトレーンを含む多くのミュージシャンによって録音され、このコンピレーションにライヴが収録されているように――は彼の轟くような明瞭なポリリムズの天賦の才能でアフリカとアメリカを繋いでいる。(Eugene Holley Jr., Amazon.com)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

ペレス・プラードやティト・プエンテなどとの活動を経て、自らのバンドでラテン・ジャズを発展させたモンゴの、65年から69年のベスト。「ウォーターメロン・マン」の初演も聴ける。

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5つ星のうち 4.0 二面性を持つ盤, 2007/5/14
このレビューの引用元: Mongo Santamaria's Greatest Hits (CD)
 ベスト盤の再発だそうですがボーナストラックである最後の曲 Afro Blue (live)
〈Explodes at the VillageGate,'69,より〉 が最もすばらしかったという意外
な感想です。
 他の曲は大ヒットした曲のカバーで、ポピュラーミュージックあるいはイージー
リスニングという分野に属する(悪く言えば歌の無い歌謡曲ラテンバージョン)
のに対して、この最後の一曲だけのライブ演奏は全く違う熱い演奏になってい
ます。かと言ってお祭り的なジャムセッションのようなものではありません。
 またヒューバートローズ(fl)にある種偏見を持っていた僕は良い意味で裏切
られました。

 Afro Biue 後半1/3を占めるピアノと打楽器隊のフォーバースのようなやり取り
はポリリズムを積み重ねる内に劇的な化学変化を起こして行き、聴いてるこちらも
ぐちゃぐちゃにそれに巻き込まれてしまいます。
 この曲はコルトレーンの一時期の定番の曲で日本公演でも演奏していてその印象
が強いのですが、そもそも演奏者の自由度の高い作りでもあるのでしょう。
 名曲です。
(元メロディはアフリカの民謡とのことですのでクレジットは編曲者を示す場合
が多いようですがモンゴの編曲が広めたと言っても良いと思います。)
 この曲と Cold Sweat は打楽器隊の即興的な呼応による多重なグルーブのようなも
のが摩訶不思議で魅力的で心を掴みますが、その他の曲は拍の頭打ちがきっちり
しすぎていて「アフロ」的なもの、ポリリズム的なノリに欠けるように感じます。

Explodes at the VillageGate の再発を望みます。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ファンキーなナンバーが並ぶ, 2006/3/7
このレビューの引用元: Mongo Santamaria's Greatest Hits (CD)
モンゴ・サンタマリアといえばラテン音楽。しかしこのベスト盤はラテン音楽の割合は少なく、ソウルやファンクといったブラックミュージックによる楽曲が中心。

ブラックミュージックを押したベスト盤らしく、Herbie Hancock作曲の名曲「Watermelon Man」が1曲目で、さらにファンキーなナンバーが続く。
お勧めは「Cold Sweat」。リズムセクションのダンサブルなコンビーネーションがGood!
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 モンゴサンタマリアを楽しむにはこの一枚, 2004/10/4
By カスタマー
このレビューの引用元: Mongo Santamaria's Greatest Hits (CD)
単なるラテンジャズにとどまらない、60年代的ファンキーでダンサブルなサウンドがいいです。カッコいいだけではなく、ユーモラスでヒューマンな味わいもある。なんといっても一番のお薦めは一曲目の「Watermelon Man」でしょう。ハービーハンコック作曲のファンキーナンバーのカバー。いかにも楽しそうなコーラスもgood。
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