- CD (2000/8/30)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: EMIミュージック・ジャパン
- 収録時間: 77 分
- ASIN: B00005GL91
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 10,731位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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このコレクションはハートを90年代半ばまで追った内容となっているが、彼女たちの感性は徹底して80年代のギター・ロックのそれだ。1985年以降の曲しか収録していないため、「Barracuda」や「Magic Man」といった初期のヒット曲が抜け落ちている。また、穴埋め的なトラック――たとえばアン・ウィルソンがチープ・トリックのロビン・ザンダーとデュエットした、大げさすぎるぐらいに悲しげな「Surrender to Me」(もともとは映画『テキーラ・サンライズ』のサントラに収録)――のせいで内容が薄まってしまった。それでも、80年代後半から90年代前半にかけて発表されたハートのアルバムの多くが廃盤となっている以上、彼女たちの比較的新しいロック・ナンバーやバラードをCDで聴くには、このコレクションがベストなのだ。(Genevieve Williams, Amazon.com)
ボーカルだけでなく演奏そのものも全く違うのです。
NEVERではオリジナルアルバムと比べるとボーカルが力強く、
しかもギターがかなり前面にきています。
それからNOTHIN AT ALLにおいても
ボーカルがオリジナルと比べると力強く感じます。
2曲とも印象とすると歌いこんでいない初期のバージョンが
オリジナルのアルバムに収録されている感じがします。
こちらのベストにはボーカルでアドリブが多く、
かなり歌いこんだあとに収録されたバージョン
なんだと思います。
したがって、オリジナルアルバム「ハート」で聴きこんでいた
方にとっては印象が違うものになるかもしれませんね。
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