アイドルとしてブレークしました彼らですが、とろとろの良いメロディでノックアウトさせてくれます。手っ取り早くとろとろになるにはこのアルバムで。一番くらくらは「サレンダー」かなー。「I Want You To Want Me」はこの通りやっぱり「at武道館」ヴァージョンで。日本女性陣のコーラスときゃあああがとてもとても効いています。もはや曲の一部か。「ザ・フレーム」もやたらとTVの感動場面に使われますが酷使に耐えて光を失っておりません。さらに「I Can't Take It」はニック・ロウ、トッド・ラングレン、ロイ・オービソンが合わさったような名曲であります。そりゃそうだプロデュースはトッド。でも控えめ。好きなんですきっと、彼らのことを。ヴォイセズもたまらんなー。