QUEENのベスト盤「Greatest Hits」(1981)の2011年リマスター盤です。
まず、リマスターについて。
全体的な印象は、元の楽曲の印象を損なわずに、「確実に音質Up!」です。
各パートの音の輪郭・音の分離が良くなっていますし、高域・低域がスムーズに出ます。
QUEENの場合、コーラスやギターオーケストレーション etcの、凝った部分がたくさんありますが、どれもクッキリ鮮明になった感じがします。
また、音量・音圧ともにあり、音の臨場感(音量が徐々にUpする場面 etc)が素晴らしいです。
賛否両論あるようですが、個人的には、「聴けば聴くほど、いいリマスター」というのが実感です。
「『ガリレオ〜♪』が、こんなにクッキリ聴こえる!?」なんて、マニアックなところまで、Good!です。
内容は、70'sのハードロック色が強いQUEENのベスト盤というニュアンスです。
(元々は1981年リリースのベスト盤なので。。。)
まず、「QUEEN初心者」に、オススメです。
「Greatest Hits 2」もありますので、聴きたい曲が収録されているか or Notを、購入前に確認することをオススメします。
また、いいリマスターなので、「QUEENファン」にも、一度聴いてみることをオススメします。
特に、今後リリース予定のオリジナル・アルバムのリマスター盤の購入を考えている人は、
とりあえず、試聴サンプルとして、コレを聴いてみてはいかかがでしょうか?
(参考)
日本盤は、ボーナストラック「Teo Torriatte」収録。
Freddieが、日本語で「手を取り合って、このまま行こう 愛する人よ〜♪」って、歌ってます。
「天国のFreddieから、今(2011年)の日本への贈り物・はからい」という気もします。
是非、聴いてください!!!