黒執事は読んだ(観た) ことがないので セバスチャンとしてはわかりませんが、ひとつのテヤンとしては 取り立てて良くもなく、かといって悪くもなく……。
パッと見は「おっ、案外いいかも♪」という印象でした。
瞳の裏に貼られたアルミでテラテラと光るワインカラーの猫目が綺麗です。
ギミックが上向いていて 上目使いぎみなのもgood。
ただ、瞳孔部分がぼんや〜りしていて薄く ハッキリしないため、やや猫目とわかりにくくはありました。
髪も悪くはないです。
焦げ茶系の黒すぎない黒髪にアシンメトリーな髪型、それはとても素敵ですが 左サイドが異常なほど固められており、しかもどうなることを狙って固めているんだか反応に困る固め方…なため、悪いわけではないが 良いとも言えない。
服は良いです。
画像通りなカンジで、生地も もこもこかさばることなく、けれどショボくなく^^
ペラい懐中時計も、ペラいですが あれはあれで良いと思います。
ほぼいいカンジなのですが、メイク的には普通。
アイホールと下目尻には 薄く黒いシャドウ。
縦線なしのツヤツヤ系リップは薄い。
よって顔色が悪い。(これは目の色と髪色でフォローされているのでデフォの状態なら気にならないかもですが、メイクを変えずにウィッグとアイを換えたい場合は気を付けた方がいいかと……^^;)
完璧に笑ってるのはテヤン的珍しいので素敵だけれど……メイク自体は単調すぎるので、顔は正直 普通のテヤンの方が上です。
まぁ〜、そのまま眺める分には なかなか格好良い仕上がりで 悪くはないですよ。