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グルメバトル―前代未聞の飲食店評価
 
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グルメバトル―前代未聞の飲食店評価 [単行本]

友里 征耶 , J.C.オカザワ
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フードジャーナリズムの異端児二人が、飲食店を戦場に、本音で熱い戦いを繰り広げる。

内容(「MARC」データベースより)

あなたはあのグルメガイドをまだ信用しますか? フードジャーナリズムの異端児ふたりが、ベージュ東京、ル・マンジュ・トゥー、カンテサンス、筑紫楼、纏鮨などの飲食店を戦場に、本音で熱い戦いを繰り広げる。

登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: グラフ社 (2006/10)
  • ISBN-10: 4766210085
  • ISBN-13: 978-4766210088
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 328,348位 (本のベストセラーを見る)
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33 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 これは「バトル」じゃないでしょ? 2006/11/8
形式:単行本
これは「バトル」じゃないでしょ。

だってお互いに直接しゃべり合っているのは最後の「あとがきにかえて」の部分だけで、

相手が何書いてるのかわかんないまま原稿書いた、なんて言ってるんだから、

いったいどこがバトルなのやら。

やっぱり本当のグルメバトルとは、オカザワ氏や友里氏が料理人と直接に議論し合うことじゃないの?

友里氏はしみづ主人とのやり取りを自分の一方的な勝利のように書いているが、

まあこれは話半分として判断しなければならないだろうな。

だって裁判だってなんだって、物事は常に両方の言い分を聞いてみないかぎり

正確な判断はできないものだし、しみづ主人には彼なりの言い分があるだろうからさ。
このレビューは参考になりましたか?
48 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 痛み分け 2006/10/22
形式:単行本
一つの店に対して2人の意見が正反対だったりするのだから、

所詮、味とは人それぞれだということを再確認した次第。

批評家2人にも一長一短あるようだ。

友里氏はかなり酒好きの辛党であり、味覚にかなり偏りがあるようだし、

オカザワ氏は高級店の経験・知識に乏しいB級グルメで、

本当の高級料理を評するには力不足に思える。

純粋に美食・高級料理の評論をするのであれば友里氏が上だろう。

高級店巡りにかかせない経済力と積み重ねた年季の点でオカザワ氏より上である。

大学を中退して海外を放浪し、

美食後進国アメリカに長く滞在していたというオカザワ氏の経歴を見ると、

高級料理や繊細な味を理解できるようには思えない。

友里氏に比べると実に平凡な味覚の持ち主のようだ。

しかし、ほとんどの読者は友里氏の真似はまず出来ないわけで、

そこそこの値段で美味しいものを探すオカザワ氏の方が、

自分の店選びの時には参考になるかもしれない。

何にせよ、味の世界が違う者同士がお互いに傷つけあって、

お互いに欠点を露呈したわけで、

今回のバトル本で得したことはないだろう。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は友里氏のスタンスには共鳴することが多いので、氏の評論には、
ある種の衒いも含め、愉しく読める。(たまに共感しない部分もあるが)

またオカザワ氏も“やんちゃな”ところを残しながらも、彼なりの
モノサシで図ったお店の評価はそれはそれで面白い(ビールとかね)

私が本のタイトルから期待していたのは、両者の議論(できれば直接
会っての討論)であって、同じ店をめぐる評価の出しあいに終始し、
対話や往復書簡ですらないこの本の構成は失敗であったと思います。

もし続編、というかこれに近い企画を出すのであれば、ブログでもいい
ので両者の毒のある対話が読んでみたいものです。
(伊藤章良とさとなおの「うまい店対談」の対極を行くような・・)

どちらも、純粋に客からの視点(CP)で語ってくれる稀有な存在
なので頑張ってほしいと思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 タイトルの通りの「前代未聞」?
まずJCオカザワ氏。軽妙な語り口は、好みも別れようが私は嫌いではない。料理への理解もそこそこ... 続きを読む
投稿日: 2008/1/28 投稿者: グルマン
5つ星のうち 1.0 友里氏の基本姿勢
どんな名店でも手放しで絶賛することはない。
せいぜい「及第点を与える」といった程度の褒め方にする。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/18 投稿者: 沢崎 信介
5つ星のうち 2.0 マスヒロ氏と意見が一致してる店についても語ろうよ。
オカザワ氏も友里氏もかなりな金持ち、ってことだけはわかった。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/30 投稿者: 安道全
5つ星のうち 5.0 JCオカザワの軽さと友里征耶のまじめさが好対照
レストラン批評としては、ベターな部類でしょう。他が店との癒着がひどすぎますから。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/25 投稿者: katokt
5つ星のうち 1.0 何だ、この中身は
読んでいると、不快になります。特にオカザワの文章に対しては・・・

色々物議を醸すお店は有るでしょうが、オカザワ氏の文章の方も... 続きを読む
投稿日: 2006/11/17 投稿者: macruhan
5つ星のうち 3.0 買いました
サイドビジネスが出来ない公務員としては本を出せるのは羨ましいです。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/28 投稿者: コウムイン
5つ星のうち 2.0 他人の仕事をおとしめるのは・・・。
たしかに暴利をむさぼっている店や、自己陶酔勘違いシェフは糾弾されてしかるべきだろう。私も友里氏の活動に、完全に異を唱える者ではない。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/22 投稿者: ビルロート
5つ星のうち 2.0 そろそろ顔を出すべきですよ。友里さん。
基本的に匿名(姿を現さない)のガイドブックは信用したくない。友里氏のように本名?を出しているとしても、である。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/19 投稿者: ゆりさ信介
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