内容(「BOOK」データベースより)
2008年8月に起こった「グルジア戦争」を、現地で取材に携わった朝日新聞元モスクワ支局長が検証する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大野 正美
1955年、東京都生まれ。朝日新聞記者。東京外国語大学ロシア語学科卒。80年に朝日新聞社に入り、水戸支局、土浦支局、東京本社外報部を経て86年9月~87年9月、レニングラード大学(現サンクトペテルブルク大学)に留学。89年から90年にかけ東欧やソ連の民主化を現地で取材。90年9月~93年9月と97年4月~2000年10月、モスクワ支局員。このほか東京本社社会部員、外報部次長、論説委員などをつとめ、05年4月からモスクワ支局長。08年9月から再び論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)