2ndシーズンの特徴としてはまずRachel&Finn以外のキャラにもスポットライトが当たりはじめたことです。
代表として1stシーズンではサブキャラだったBrittanyとSantanaがレギュラーになり、彼らのソロがフィーチャーされ初めています。特に第2話の『Britney/Brittany』からBrittanyちゃんがついにソロを獲得します!残念ながら本当に一人で歌いきった『I'm A Slave 4 U』は未収録ですが、Santanaがマドンナパートを取った『Me Against The Music』が収録されています。
そのほか新キャラ、SamとQuinnによる『Lucky』、PuckとArtieによる『One Love (People Get Ready) 』、Finnによる『Just The Way You Are』、Santanaによる『Valerie』など、ソロあるいは数名によるデュエットが中心なので、『Somebody to Love』のようなアンサンブルを期待すると若干物足りないかも知れませんが、ウェディングエピソードで披露された『Marry You』という素晴らしい(特に振りつけが最高にかわいい)キラーチューンが用意されているので是非こちらをご堪能いただければ、と。
しかしなんといっても一番の話題はおそらく初登場でいきなり衝撃的なアカペラ『Teenage Dream』を披露してくれたBlaineではないかと思います。すでに3rdシーズンのレギュラーが確定しているとのことですし、Sectionalsで披露したTrainの『Hey, Soul Sister』のカバーも素晴らしかったので今後目が離せません!
残念だったのは、ゲスト出演のグウィネス・パルトローとShue先生のデュエットマッシュアップ『Singin' In The Rain/Umbrella』が未収録なところです。グウィネスメインで『Forget You』(Cee-Loの『F*** You』のカバー!もちろんクリーンバージョン)は収録されていますが、せっかくほぼフルコーラスでミュージックビデオっぽいステージまで用意されていたので残念です。未収録は他にもMercedesの『I Look To You』、Rachel&Sunshine(Charice!)の『Telephone』、Rachel&Kurtの『Don't Cry for Me Argentina』など、多数あるのでこの辺はフォローアップアルバムが出ることを期待します。
ちなみに2ndシーズンはすでにロッキーホラーショーEpとクリスマスEpで単体CDが出ていますのでそちらも是非どうぞ。