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グリーンIT 完全理解! (ITpro BOOKs)
 
 

グリーンIT 完全理解! (ITpro BOOKs) [単行本(ソフトカバー)]

ITproグリーンIT取材班
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

企業にとってIT機器の消費電力を抑えることが急務になっている。そのために
必要な方策について、基礎から最新トレンド、先端技術の詳細までを網羅した
必読書。

世界的な取り組みが進められている地球温暖化対策だが、現実には二酸化炭素の
排出量は増え続けている。中でも、情報量の爆発に比例してIT機器の消費電力量
が急上昇している。こうした現状を受けて、政府やITベンダーがIT機器の消費電
力削減を目指す動きが活発化してきた。それが「グリーンIT」である。この書籍
では、そもそもグリーンITとは何を目指しているのか、どうして今注目され出し
たのかという根本を確認し、グリーンIT実現のトレンドや要素技術の概要を解説
する。

●第1部 初級編
今なぜ、グリーンITなのか
グリーンITの3つの取り組み
インタビュー 東京大学総長 小宮山宏氏
ITを活用してCO2排出量を削減する
事例:目で見るCO2排出削減
ホンダ/東海ビジネスサービス/三菱商事/ミヤプロ/香川県/ALSOK綜合警備保障
IT機器の廃棄/リサイクル
インタビュー グリーンIT推進協議会事務局長 半田力氏
●第2部 トレンド編
今から始めるグリーンIT
数字で測るグリーンIT
インタビュー 米国2団体代表に聞く
米国で相次ぐ巨大データセンター
インタビュー アクセンチュア ステファン・ナン氏、森泰成氏
●第3部 技術解説編
グリーンITを支えるテクノロジ
省電力プロセサと消費電力制御技術
PCサーバー,UNIXサーバー
ブレード・サーバー
ストレージ
電源とUPS
プロセサやラックに施す冷却技術
仮想化がグリーンITに寄与する
データセンターの取り組み
●付録1 データ/資料集
日本の温室効果ガス総排出量の推移
京都議定書の批准状況
各国のCO2排出量の割合とGDP当たりのCO2排出量
各国の国民1人当たりCO2排出量
IT機器による電力消費量の推移
通信分野の電力消費量の推移
グリーンITプロジェクトの概要
ITの活用によってCO2排出量を削減する8つの効果
ITの活用による環境負荷低減評価で利用する主なCO2原単位
日本の循環型社会を推進する法体系
●付録2 キーワード解説
地球温暖化対策推進法
京都議定書
排出量取引
省エネ法
Climate Saversコンピューティング・イニシアチブ
The Green Grid
PUE
電源オプション
Project Blackbox
●付録3 グリーンIT 腕試し

内容(「BOOK」データベースより)

グリーンITとは?目に見えるCO2削減効果とは?IT機器の廃棄ルールは?制御技術やサーバーなど最新技術・製品の動向は?米国の動きは?―企業にとって今すぐ対応が必要な「グリーンIT」の基礎から最新トレンド、先端技術の詳細までがこれ1冊でわかる。すぐに使える「データ資料集」付き。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 日経BP出版センター; A5版 (2008/6/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822234215
  • ISBN-13: 978-4822234218
  • 発売日: 2008/6/19
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 346,815位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 知りたかった内容がよくわかった, 2008/7/7
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レビュー対象商品: グリーンIT 完全理解! (ITpro BOOKs) (単行本(ソフトカバー))
 東京都の環境条例が改正され、一般の事業所でも二酸化炭素排出量の報告や削減義務が課せられると聞いて、PCやサーバーの省電力化にいよいよ取り組まなくてはならないと思い、この本を購入した。ネット社会が広がって、PCなどのIT機器による電力消費が思った以上に問題になっていることがわかった。また、廃棄されたIT機器が海外で深刻な環境汚染源になっていることもわかり、グリーンITは再利用や捨て方まで考える必要があるというのも発見だった。サーバーの技術はどんどん進化するだろうが、現状の最新モデルの情報も参考になった。オフィスの省電力化を担当することになった人は、用語に慣れ、対策を話し合うのに役立つので、この本を読んでおくといいと思う。次回はオフィスの電力削減の費用対効果の事例をもっと入れて欲しい。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 環境教育と情報教育にまたがる領域, 2008/9/24
レビュー対象商品: グリーンIT 完全理解! (ITpro BOOKs) (単行本(ソフトカバー))
IT機器の消費電力増加によって環境に悪影響を及ぼしているという事実から出発して、どうすれば消費電力を削減できるかという、いわゆる「省エネ」と、ITを積極的に活用して環境問題に貢献しようという「グリーンIT」。情報と環境を同時に意識するという意味では、今後最重要概念となるかもしれない力を秘めたコンセプト、それがグリーンITである。
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