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グリーンカラー (エクリプスロマンス)
  
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グリーンカラー (エクリプスロマンス) [単行本]

義月 粧子 , 雪舟 薫
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

会社員の市川秀俊は長年片思いしていた友人・透の結婚式で、上司でエリートの秋山皓己が透の兄であったことを知る。繊細で整った容姿をした秋山から付き合わないかと誘われていた秀俊は、透への想いを黙っている約束で秋山と付き合い始める。そんなある日、秀俊は透に秋山との付き合いについて尋ねられる。約束を破り秋山が二人の関係について話したと思った秀俊は、激情のままに秋山に別れを告げるが…!?雑誌掲載作に大幅加筆、書き下ろしを加え待望の新書化。

内容(「MARC」データベースより)

会社員の市川秀俊は長年片思いしていた友人・透の結婚式で、上司でエリートの秋山皓己が透の兄だったことを知る。繊細で整った容姿の秋山から付き合わないかと誘われた秀俊は、透への想いを黙っている約束で秋山と付き合い…。

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 桜桃書房 (2002/7/1)
  • ISBN-10: 4756714838
  • ISBN-13: 978-4756714831
  • 発売日: 2002/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,002,597位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 渡る世間 2007/1/19
投稿者 turquoise
形式:単行本
少し前まで義月作品といえば、登場人物がリアルに身勝手で、攻・受そろって我が強いというイメージがありました。

でもそこに生まれるドラマが面白くて、私は義月さんをひそかに「BL界の橋●壽賀子」と呼んでいました。本作もそんな話です。

秀俊と秋山はお互い過去に最愛の人がいて、その面影をずっと心に抱いています。

二人は相手の心の中に居座る「他の誰か」に苛立ち、傷つけあうのですが、狂気をはらむとか死ぬとかの耽美ワールドにはなりません。

ハッピーエンドですが、「他の誰より君が好き」を描くのが最大使命のBLにおいては異色だと思います。

面白いのは二人の気持ちの落としどころが現実的というか、「俺は二番手かよ」と舌打ちしながらも最終的には誠実であろうと努力する、という展開。

彼らは思い出だけでは生きていけないと知っているし、ダメージから立ち直る図太さも十分備わっているのです。

純愛を極めるあまり登場人物が重傷を負ったり死んだりの耽美系が苦手で、

かといって「ガラスのハートのボクたちのピュア・ラブストーリー」にもついていけない汚れた大人にとっては、

BLでこんな話を発見するのも面白い体験です。
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5つ星のうち 3.0 平凡で淡々としてて、山場はどこ? 2009/10/24
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:単行本
感想難しいですねえ・・・・。

まずは山場(いわゆる思い違いの喧嘩)かなあと思った場面はまだめっさ前半で、その山場を起点にその後の話が展開していくという、ちょっと変わった話の流れしてます。

すごいハプニングとかがあるわけでもなく、淡々と二人の間のちょっとしたすれ違いとか思い込みでの喧嘩が幾つかある、日常を紡いでいくタイプの本。
だから読み終えても感動もよかった!という興奮も逆に最悪!というがっかり感もないです。

まあでもこういうのが本当のゲイの生活なんだよ・・・とネコ兄は申しております。

複雑だったのは皓己の心。どっちか言うと「単純何も考えてませ〜ん年下攻め」の秀俊は、まあそこら辺にいるような人物なのですが、「複雑ストリック無口年上受け」の皓己が読んでて理解するまで大変で、興味を引く存在でした。

どうしても読んでという本では残念ながらありませんが、平凡ってことは裏を返せばありえないぶっ飛んだ状況はないので、実は彼はどこぞの王子様とかいう設定が苦手な方にはおすすめの本です。

Hシーンも今思い起こして思い出せないところをみると、ほとんどなかった。あっても淡白書き。

最後にちょこっと「かなりどうでもいい、ある日」という二人のとあ
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