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グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~
 
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グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~ [単行本]

荻原 規子 , 中川 千尋
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

日本のファンタジーの旗手・荻原規子が、「動物物語」を巡って綴るエッセー。ファンタジーや児童書の読書案内としても最適。

出版社からのコメント

児童書や古典の名作に欠かせない、魅力的な脇役である動物たち。「動物物語」と「ファンタジー」が共通して持っている、心を惹きつける要素とは…? ファンタジー作家として人気抜群、本の読み手としても一流の荻原規子が、動物をキーにさまざまな本を紹介し、自分自身についても語ります。「徳間書店PR誌「本とも」で人気を博したエッセーに新原稿をプラス。荻原ファンはもちろんのこと、ファンタジーや児童文学の読書案内としてもオススメです。

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 徳間書店; 46版 (2012/2/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 419863355X
  • ISBN-13: 978-4198633554
  • 発売日: 2012/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.5 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 306,495位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 動物とファンタジー 2012/3/10
投稿者 hi-man
Amazonで購入
 徳間書店のPR誌に連載されたエッセイ。西洋中世の動物寓話ベスティアリを模して動物テーマの話題に絞り展開。しかし話柄は肩肘張らないもので、いずれも本を巡るあれこれに絡めてある。
 中心となるのは古典ファンタジー小説についての雑感。この作家ならではの切り口で語られる筋の通った持論の数々に、対談企画なんかあったらおもしろそうだなあと感じた。すでにあちこちでそういう機会を持っておいでだし、一冊にまとまるぐらいに数がそろったら、ぜひ。
 ジブリアニメへの苦言もそこかしこにあって、編集者はひやひやしたろうねえ。
 個人的にもっとも印象に残ったのはヒヨコのエピソード。基本的には思い出話なのだが、さまざまな読み方ができる作品に仕上がっている。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 suihou トップ50レビュアー VINE メンバー
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動物を入り口にした、比較的ライトな読書紹介エッセイかなと思って読み出しましたが、どうしてどうして、著者の幼児期からの読書人生に深く踏み込んだ渾身の言葉で、みずみずしい感性と同時に、現代に氾濫するファンタジーの源流や輪郭をとらえようとしている手つきに血がかよっていて、じつにスリリングでした。

 子どものときにひっかかった描写、変だからこそ心に残る神話というもの、そのあたりから話が始まる「馬」や「猪」。このあたりは著者の国文学的素養と海外の神話が結びついて、そこまで読み込むか、とわくわくしました。猪に殺されるギリシア神話のアドニスと、古事記のオオナムチ(オオクニヌシ)。エピソードを比較するだけでなく、猪がいかに猪突猛進で、ほんとうにこういう殺され方になってしまうのだ、という古来からの事実をも参照している、迫真的な論考です。

 また枕草子と源氏物語の猫の描写を比較し、美青年一条天皇の少しおちゃめな性格と、猫をふところに入れて猫かわいがりする柏木の相補性を唱えたところも、小説のように面白いものでした。

 創作とリンクさせて語っている点でも、あちこちにきらりと光る洞察があり、たとえばカエルの項。カエルのミニチュアを使って、弟といっしょに、うちや家具を造った経験から「ファンタジーが地平を広げるためには、自分の外部の何か(この場合
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白い! 2013/6/6
投稿者 ルパン三子
Amazonで購入
そうか、こういう風にも物語を楽しめるんだって思いました。
35才過ぎてから荻原さんの本全部読破しました。なんでもっと早くに出会わなかったんだろう。
あれから子供も大きくなり、RDGを何度も読んでます(私もティーンの頃に読みたかった)。
荻原さんの作品の魅力はこの本を読むと分かる気がします。
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