Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
グラン・ギニョール城 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

グラン・ギニョール城 (創元推理文庫) [文庫]

芦辺 拓
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と紅楼夢の殺人 (文春文庫) ¥ 770 をあわせて買う

グラン・ギニョール城 (創元推理文庫) + 紅楼夢の殺人 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,530

在庫状況の表示

  • 対象商品: グラン・ギニョール城 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 紅楼夢の殺人 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

欧州の城グラン・ギニョール城に招かれた名探偵ナイジェルソープ。客の間には緊張が漂い、嵐の夜を境に惨劇が続く。一方、弁護士・森江春策は、偶然遭遇した怪死事件の手がかりとなる探偵小説『グラン・ギニョール城』を探し当てたが、彼を嘲笑うかのように小説世界は現実を浸食してゆく。虚実混淆の果てに明らかにされる戦慄の真相とは?本格推理の金字塔、待望の文庫化。文庫書き下ろし掌編「レジナルド・ナイジェルソープの冒険」収録。

内容(「MARC」データベースより)

「グラン・ギニョール城の謎を解いて…」というメッセージのもと、森江春策は壮大なたくらみと連続殺人事件に巻き込まれていった…。現実と小説の内容が交差する本格探偵小説。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2006/4/28)
  • ISBN-10: 4488456022
  • ISBN-13: 978-4488456023
  • 発売日: 2006/4/28
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 330,148位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 エラリー・クイーンが創刊した「ミステリー・リーグ」に掲載された未完の推理小説「グラン・ギニョール城」の中で展開されるべたな不可能犯罪と
ひょんなことからその小説と係わり合いになった主人公森江の体験する犯罪が徐々にリンクし一体となっていくのは見事でした。
 物語の終盤でややばたばたして行くのが残念だった。もう少しページ数を費やしてもよかったのではと感じた。
 実際に行われた犯罪についてもう少し内容が濃いものしてもらえれば、惜しい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By トップ500レビュアー
形式:文庫
黄金時代の欧米探偵小説風の作中作『グラン・ギニョール城』が展開されるパートと、
その小説にまつわる謎を解こうとする弁護士・森江春策のパートが交互に展開される
メタミステリ。

作中作が、徐々に作中現実を浸食していき、ついには虚実が劇的なクロスオーバーを
遂げる――という本作の趣向は、一見アナクロな風格の中に、ラディカルな実験精神を
内在させていく著者の作風を如実に表しているといえます。

作中作と作中現実、それぞれで起きる事件の解決には、ご都合主義的な点がいくつか
見受けられ、作品全体としては、大味な印象は否めませんが、著者の〈物語〉への熱い
想いには、圧倒させられてしまいます。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
野心作であり、その狙いは成功していると思います(詳細は読んでからのお楽しみということで。)。後書きに示された作者の執筆動機にも、強く賛同します。但しトリックそのものは若干薄味です。それから一点疑問が。物語の中盤以降、客観的には極めて危険な状況に身を置く森江(犯人にとってはさぞや怪しい存在であったはずです。)は、なぜ全く無事でいられたのでしょうか。少し設定を加えるだけで解決できましょう。着想を作品化することを重視する余り、筆を急いだのでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換