このゲームの面白さは、文章では伝えることができません。
私も買ってプレイするまでは、ルールが単純すぎて本当に面白いのか不安でした。
ですが、やってみると意外なほどに面白い。
基本ルールは非常に単純です。
配られたカード(-4 〜 15)を一回だけ隣の人と交換できて、
最終的に一番低い数値のカードを持っている人が負け。
その中の何枚かは特殊なカードです。
15のクク(梟)は、即座にゲームを終わらせることができます(オープン請求)。
14の人間は、交換要求を跳ね除けて、相手を負けさせます。
13の馬と11の家は、交換要求を次の人にパスします。
12の猫は、交換要求を跳ね除けて、最初にカードを交換し始めた人が負けます(AさんがBさんと交換、BさんがCさんと交換、Cさんは猫。Aさんが負け)。
-4の道化は、渡された人が負けます。山場から引くと最強。
はじめの三回は子供の時間といって、負けてもチップを払うだけです。
4回目からは負けた人はゲームから抜けていきます。
最後の一人が場に出たチップを総取りし、これで1セットです。
これを誰かが破産するまで続けて、1ゲームとなります。
プレイ人数は、2〜15人となっていますが、20人以上でもプレイできるそうです。
ただし、5人以上いないとあまりゲームが面白くなく、
増えれば増えるほど面白いですが、待ち時間は微妙に長くなっていきます。
基本ルール以外にも色々あり、
ライオン(二番目に弱い人が負け)、
インディアンクク(自分以外のカードを見れる)、
ハイロウクク(最も強いカードも負け)、
ダブルクク(二週する)などが個人的にはお勧めです。
私は1セットごとにルールを変えて遊んでいます。
とルールを説明してきましたが、
このゲームの面白さは、ポーカーのような人と人との駆け引きです。
またカウンティングも有効ですので、ただの運ゲーではありません。
そして何度か奇跡のような負けや勝ちが起きると、途端に場は盛り上がりますね。
ああ、やっぱり説明できません。このゲームの面白さは。