商品の説明
第132回(平成16年度下半期) 芥川賞受賞
出版社 / 著者からの内容紹介
終わり、それとも始まり……神町を巡る物語。
「グランドフィナーレ」という名の終わりの始まり。
毎日出版文化賞、伊藤整賞W受賞作「シンセミア」に続く、
二人の少女と一人の男を巡る新たなる神町の物語。
第132回芥川賞受賞作。
「グランドフィナーレ」という名の終わりの始まり。
毎日出版文化賞、伊藤整賞W受賞作「シンセミア」に続く、
二人の少女と一人の男を巡る新たなる神町の物語。
第132回芥川賞受賞作。
内容(「BOOK」データベースより)
「神町」そして、ふたたび…。土地の因縁がつなぐ物語。終わりという名のはじまり。表題作「グランド・フィナーレ」ほか三篇を収録。第132回芥川賞受賞作。
内容(「MARC」データベースより)
「神町」そして、ふたたび…。土地の因縁がつなぐ物語。終わりという名のはじまり。第132回芥川賞受賞作「グランド・フィナーレ」ほか、「馬小屋の乙女」「新宿ヨドバシカメラ」「20世紀」を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 和重
1968年生まれ。小説家。『アメリカの夜』で第37回群像新人文学賞を受賞しデビュー。その後、『無情の世界』で第21回野間文芸新人賞を、『シンセミア』では第15回伊藤整文学賞、第58回毎日出版文化賞をダブル受賞し、『グランド・フィナーレ』で第132回芥川賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年生まれ。小説家。『アメリカの夜』で第37回群像新人文学賞を受賞しデビュー。その後、『無情の世界』で第21回野間文芸新人賞を、『シンセミア』では第15回伊藤整文学賞、第58回毎日出版文化賞をダブル受賞し、『グランド・フィナーレ』で第132回芥川賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)