内容説明
闇の勢力がシーカを狙う!?
ついに、闇の勢力が世界征服のために動き始めた。強力な生贄を手に入れるため、姫巫女であるシーカが狙われて…? カタブツ団長率いるすちゃらか使者団は、シーカを守り抜けるのか!?
ついに、闇の勢力が世界征服のために動き始めた。強力な生贄を手に入れるため、姫巫女であるシーカが狙われて…? カタブツ団長率いるすちゃらか使者団は、シーカを守り抜けるのか!?
内容(「BOOK」データベースより)
カタブツ青年団長ハルさん率いる“黎明の使者団”一行は、法皇からの会見の要望を受け、都を目指して旅立った。道中、ひょんなことから団長のシンドーさんは、信仰されている神・キザヤが、かつては数多いる神の一人にすぎなかったことを知る。そして、闇の勢力も動き出していた。彼らは巫女であるシーカを生贄とし、キザヤ神を倒そうとしているのだ。シリーズ、ついにクライマックスに突入。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樹川 さとみ
1967年鹿児島県生まれ。佐賀大学教育学部教員養成課程卒業。1988年、第1回ウィングス小説大賞入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年鹿児島県生まれ。佐賀大学教育学部教員養成課程卒業。1988年、第1回ウィングス小説大賞入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)